室内楽の会

初心者も上級者もそれぞれ自由な雰囲気でとにかく音楽を楽しむ室内楽の会。

今回はそんなアットホームなこのサークルの代表の安藤さんと、本郷で活動していらっしゃる3、4年生の方にお話を伺いました。


東大球場

代表インタビュー

―定期的な練習日はありませんが、どのくらいのペースで集まって練習しているのですか?

基本的に練習はグループごとに、それぞれのペースで行われます。月に2,3回、例会を開いていますが、これは練習だけが目的ではなくて、普段の練習で会わない人と話すなど、自由に過ごしています。演奏会の前は週に3回ほど練習しています。

―どのような楽器がありますか?

ピアノと弦楽器が多いですが、どんな楽器でも参加できます。今までにはリコーダーや口笛で参加した人もいました。いろいろな楽器があればその分演奏できる曲の幅が広がります。

―発表の機会はどのくらいあるのですか?

ピアノと弦楽器が多いですが、どんな楽器でも参加できます。今までにはリコーダーや口笛で参加した人もいました。いろいろな楽器があればその分演奏できる曲の幅が広がります。

―どのような形態で演奏されるのですか?

ソロとピアノ伴奏の形態が多いですが、四重奏や五重奏、ピアノトリオなどもやります。1回の演奏会は2~3時間で、10曲くらい演奏します。

―会員は何人くらいですか?

だいたい1学年10人くらいです。

―サークルの雰囲気はどのような感じですか?

とても仲が良く、メンバー同士の結びつきが強いです。楽器も、曲のジャンルも曲自体も自由に選べて、自由な雰囲気で活動しています。完成度も人それぞれですが、みんなが楽しめればいいという方針です。OB会も存在しており、社会人になってからも楽器を演奏する機会をもつことができます。

―ズバリ室内楽の醍醐味はなんですか?

室内楽は小編成なので、各パートが埋もれてしまうことがなく、役割を感じられるところですね。また堅苦しくなく、楽しく演奏できるのがいいところです。楽しめるのが何よりです。

東大球場

3,4年生のインタビュー

―本郷生の活動のしかたを教えてください。

ユニットごとに時間を決めて、部屋を借りて集まって練習することが多いです。

―室内楽の会の活動で一番楽しいと思うのはどんな時ですか。

演奏会の準備が楽しいですね。それぞれ違った音楽観、価値観を持ったメンバーとすりあわせをしながら音楽を作っていくので。ただ演奏するだけではなく、ユニットでTシャツを作ったり、編曲して変装して演奏したりとパフォーマンスを考えておもしろいこともいろいろやっています。もちろん、楽しみ方は人それぞれです。逆に言えば楽しみを見つけられた人が楽しめるということでもあります。

―このサークルの魅力を語ってください。

東大球場

やはり、何でもできるという受け皿の大きさが魅力ですね。このサークルに入って楽器を始めた初心者の人もいれば、かなりレベルの高い人もいますし、楽器も何でもありです。曲もどんなものでもよく、発表もまじめなものからエンターテイメント性を重視したものまであります。その中でメンバーそれぞれが自分の楽しみ方を見つけて楽しんでいます。

演奏会のお知らせ

9/21(金)午後、めぐろパーシモンホールにて9月演奏会を行います。詳しくは当会HPまで。また東京大学の駒場祭でも毎年演奏会を行っているので、興味のある方はそちらもぜひお越しください。

※コンサートは終了しました。

東京大学室内楽の会 Webサイト

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