生活形態
東大では、自宅から大学に通っている人が48.5%、一人暮らしなど自宅外に住んでいる人が51.1%で、ほぼ半分ずつとなっています。
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自宅外生の9割以上が東京都内(うち23区内が8割以上)に住んでいますが、自宅生は東京都が48%、神奈川県が27%、千葉・埼玉県が12%ずつ、などとなっています。また、自宅外生の居住区分としては、賃貸マンション・アパートが最も多く(70.2%)、東大以外の寮がそれに続き(12.0%)、以下東大学寮・三鷹国際学生宿舎(8.0%)、分譲マンション(4.7%)、下宿(2.7%)と続きます。
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通学時間は、自宅生が片道1時間5分、自宅外生は30分が平均となっています。自宅生と自宅外生とでは、往復で1時間以上の差があることになります。総務省統計局による平成13年社会生活基本調査によると、大学生の平均通学時間は片道38分が平均ですので、東大生も他の大学生とあまり変わらないということがわかります。
参考
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2005年度(第55回)学生生活実態調査(それ以前の「学生生活実態調査」も見ることができます。)
http://www.u-tokyo.ac.jp/stu05/h05_j.html -
平成13年社会生活基本調査(総務省統計局)
http://www.stat.go.jp/data/shakai/2001/h13index.htm





