生物生産工学研究センター

弥生キャンパスの北東に位置している茶色い建物が生物生産工学研究センターです。1984年に設置された生物生産工学研究施設を基盤として1993年に発足し、さらに2003年4月には環境保全工学・細胞機能工学・植物機能工学の3研究部門からなるセンターへと改組され今の形になりました。バイオテクノロジー研究のさらなる発展、それに関連する新産業の創出、さらに当該分野の優秀な人材を社会に供給することを目標に掲げていて、日々環境問題や食糧問題の解決に向けて動いています。また、学内共同利用の研究センターとして研究支援も行なわれています。具体的には微生物や植物を用いた研究が主に行なわれているようです。

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