野球場

東京大学には駒場キャンパスにも野球場が存在しますが、一般に「東大球場」といえばこちらの野球場を指します。全面人工芝のグラウンドで、運動会硬式野球部がここを練習拠点としています。バックネット裏にある鉄筋コンクリート造りの観覧席は、元東京帝大総長で建築家の内田祥三によって設計され、1937年に完成しました。観覧席は今後国の登録有形文化財を目指して保存修理が行なわれる予定です。

ちなみに、野球場の裏手には上りと下りで数えた段数が異なる(上り40段・下り39段)ということで有名な「お化け階段」があります。