東大な人


駒場を「学生街」にしたい

1.駒場のまちづくりとの出会い | 2.駒場は「懐かしいまち」 | 3.駒場って居心地がいいですよ 工学系研究科建築学専 …

「挑戦する」ということ

最近は東大卒の芸能人の方をメディアで見かけることも多くなりました。しかし、東大在学中に芸能活動をこなす方はそれほど多くい …

ひとりで抱え込まないで

東大が設置している「なんでも相談コーナー」をご存知でしょうか。本郷キャンパスに存在するなんでも相談コーナーでは、学業のこ …

人の話をよく聞きなさい

東京大学の主に理工系の学生に対して就職・進学支援を行なっている理工連携キャリア支援室。そこでは鳩貝 勉(はとがい つとむ …

一石三鳥を狙え

古来より日本で遊ばれ、高い知名度を誇るボードゲームである将棋。現在に至るまで新戦術の開発などにより進化を続けてきましたが …

本当に好きなことをやるといい

1.学生生活 | 2.プロポーカー選手としての生活 将来の仕事につながるものは、大学で思わぬ形で見つかるかもしれません。 …

自分を信頼するのは難しい

1.東大時代 | 2.講談社時代、ドラゴン桜│ 3.コルクについて 2003年から2007年まで週刊漫画雑誌「モーニング …

ドロップアウトを強みにする

1.大検受験体験 | 2.東大受験~37歳東大生│ 3.公認サポート・ドロップアウトという強みについて 楯裕紀さん(著書 …

南相馬の心のケアのために

1.活動のきっかけ・医療現場 | 2.「みんなのとなり組」 直接目にした東日本大震災後の様子が忘れられず、東京の大学病院 …

復興支援を東京で

1.SAVE IWATE 東京「支部」 | 2.活動を通して 現役の東大生でありながら、被災地復興支援のために活動をして …

責任を背負える大人になれ

1.全盲初の東大生として | 2.障害学、支援工学 現在、静岡県立大学国際関係学部で教鞭を執っておられる石川准教授は19 …

つけめん駒鉄

東大生御用達の施設・お店の方のお話をご紹介する新生活応援企画第2弾。 駒場キャンパス正門より徒歩2分、駒場生の昼食・夕食 …

気にしないこと

人気漫画「マンガで分かる心療内科・精神科」をご存知だろうか? 心療内科の症例について、マンガで楽しく紹介している異色のW …

本郷キャンパス内美容院KITADOKO

新学期が始まって1ヶ月半。新入生のみなさん、新しい生活には慣れましたか?「東大な人」では新生活応援企画として、東大生御用 …

「いい図書館」のために

膨大な数の蔵書を擁し、大学の知を象徴する大学図書館。本を読んだり勉強したりと普段から利用する学生も多いと思いますが、貸出 …

答えを出すまで考える

1.哲学の道へ | 2.ツチヤ流「哲学」 哲学に興味はあるけど、生涯をかけて哲学に取り組むとはどういうことなのかあまり想 …

既成概念にとらわれない

1. 銀行員からプロ棋士へ| 2. プロ棋士としての使命~プロとアマチュアをつなぐ~ 東大卒業後日本興業銀行に入行し、そ …

スポーティア運営と学生生活

東京大学の運動会総務部の学生が運営に携わる宿泊施設スポーティア。今回はスポーティア山中寮筆頭総務を務める野中尚輝さんにお …

学生の声を聞く

東京大学本郷キャンパスに通う学生なら誰でも一度は訪れる東大生協第二購買部。今回は第二購買の店長をしていらっしゃる佐々木誠 …

現代美術と天満宮

受験前は特に神頼みしたくなるもの。筆者の地元・福岡には、そんな受験生の味方である学問の神様・菅原道真公をお祀りしている太 …

今やって無駄なことはない

1.「大学時代」 | 2.「服飾史家」 ひょんなきっかけから『英和ファッション用語辞典』が手元に転がってきた。見れば、日 …

進歩し続けろ

1.麻雀との歩み | 2.変化を恐れるな 麻雀の指南書の中で一際目立つ「東大式麻雀」の文字。東大式を冠するこのシリーズを …

「感性」を鍛えよう

私たちが存在するということ―それは、地球が存在することによって可能となっている。その地球がどのようにして出来たのか、惑星 …

いい出会いを見逃すな

1.学生時代 | 2.「出会い」と脚本家という職業 攻殻機動隊シリーズや、ヱヴァンゲリヲン新劇場版。いろんなところで話題 …

偶然を「掴む」

1.学生時代 | 2.市長になって 佐賀県武雄市市長の樋渡啓祐さんは、総務省の官僚を務め、全国最年少(当時)で市長になり …

東京大学が日本の未来を作る

1.学生時代 | 2.一教員から東京大学総長へ 本年度より東京大学総長に就任された濱田純一さんは、東大初の戦後生まれの総 …

学生結婚と人生の選択肢

一般的には、結婚や出産などというのはまだまだ自分にとって縁遠いものと思っている大学生が多いのではないだろうか。しかし、「 …

今やるべきことを、ただやる

1.2人の大学時代 | 2.今の学生に向けて 「個性」や「自己実現」という言葉が飛び交う、現代。ただでさえ不安定な存在で …

生徒のおかげで今がある

1.理解のアウトプット | 2.知の拡散と収斂 2008年春、東大国語研究室の博士課程に、高校の国語の先生が入学した。 …

守衛という仕事

1.あいさつで変わる駒場 | 2.エピソードとメッセージ 駒場キャンパスに入ると、いつも正門のところで守衛さんから「おは …

夢は馬とともに

1.科学記者にあこがれて | 2.獣医とエンデュランス 今回は一度社会に出てから始めた馬術競技で輝かしい戦歴をあげ、東大 …

宣誓に込めた思い

2008年4月11日に行われた東京大学入学式では、近年では行われていなかった入学生総代による宣誓がありました。入学生総代 …

好きなように生きる

障害を持ちながらも、自分のやりたい野球をやるために東大へ入った加藤善之さん。2007年10月には念願の六大学野球デビュー …

自分の気持ちを大切に

東大を卒業して、サラリーマンとして働いている人は数多くいる。しかし、サラリーマンという道を捨てて、自分の好きなことに挑戦 …

自分を発信して

1.フリーランスのデザイナーになるまで | 2.デザイナーとしての資質 ある日、筆者が授業の合間に秋葉原を散策していると …

海外大学院への留学という選択

1.留学の動機、留学後の苦労 | 2.アメリカの大学と日本の大学の違い 読者の中には、大学卒業後、海外大学院に進学するこ …

がんと向き合って

東京大学医学部を卒業し、放射線治療医として勤務を続けていた加藤大基さん。しかし、あまりの激務から第一線を退き、そしてその …

日本に豊かな教育を

東京大学の数学科のOBであり、現在慶應義塾大学と東京大学で教鞭を執っている戸瀬信之先生のお話を伺った。教授として大学で学 …

工学にロマンを取り戻したい

2007年7月から工学部広報室で働いている内田麻理香さん。その経歴は一風変わっている。東大工学部応用化学科で大学院博士課 …

東大生といるのが楽しくて

駒場キャンパスの裏門を出て左へ歩いていくと、青いのれんのラーメン屋がある。その店の名は「山手ラーメン」。豚骨ベースのスー …

東大に60年勤めて

本郷キャンパスの法文2号館の地下、銀杏メトロ食堂の目の前には、70年程東大で営業している「池島靴店」という靴屋がある。店 …

チャンスでヒットを打つために

東大の英語の入試では約30分にも及ぶリスニングの設問がある。筆者が受験生のころ、このリスニング対策によいものはないかと本 …

デザイナーという生き方

身の回りにあるデザイン…それは、いつも「機能」と「美」のバランスを求めながら日々進化している。工業デザイナーという生き方 …

研究者への夢

多くの人は研究者をどこか遠い存在の人物として感じるのではないだろうか。けれども「研究者になる」そう子どものころから夢見て …

海外で見つける自分

日本語 | English 「世界の知」という言葉をキーワードに東大の未来はよく語られる。毎年50人前後の留学生が東大に …

世の中を動かす核になりたい

1. 大学時代は | 2. 今の仕事とこれから 弁護士になるものだと思っていたら… 小学校高学年の頃、アメリカの法廷で陪 …

自分でやってみる

普通の受験生にとって、9月や10月は夏休みも終わりさらに気を引き締めて勉学に励む時期だ。しかし、その時期に勉強など放って …

知ることの楽しさを

筆者が3年前に出会った先輩。その彼の魅力は、いつも自分の活動を楽しんでいること。どうやって楽しみを見つけているのか。それ …

なんのために勉強をするの?

 「東大生としての自分」を考えていながら、「東大生らしさ」にとらわれることのない、そんな彼と話していると、内容の濃さにた …

東大を広報することを通して

そもそもUT-Lifeってなに? このホームページを作成するスタッフの活動についてもっと知ってもらうため、今回は代表をク …

世界の知の頂点を目指して

2005年4月、東京大学の総長に就任した小宮山宏さん。「知識の構造化」などを打ち出し、世界の知の頂点に立つ大学を目指して …

自分らしい生き方を

「東大法学部卒の異色ジャズシンガー」。鈴木重子さんの紹介にはこんな言葉がついて回る。 司法試験に3回挑戦しながら、ジャズ …

コミュニケーションから学びへ

最近、よく耳にする「コーチング」。日本におけるコーチングの第一人者である本間正人氏は、「学ぶことは楽しいこと」と、「学習 …

“ブランド”を活かして

第二回目の「The東大卒」は、広告代理店大手、博報堂でマーケッターとして働いている“普通の東大卒”大屋貴史さん。 東大を …

チャレンジを恐れずに

第一回目の「The東大卒」は、「ウルトラスーパーハイテクカンパニー」として多岐に渡る分野で活躍中のチームラボ株式会社代表 …

日本再生へ

チームラボの目的は「日本再生」。情報革命によってもたらされる「新しい価値を創造できる人が美徳とされる、新しい美意識」につ …

視点を高く

若林龍成さんは、社会に疑問を持ちながら社会と関わってきた。しかし、その疑問の目は冷たいものではなく、常に「社会へ還元でき …