当日の様子(11月26日)
駒場祭の当日の様子です。
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| 童貞引退 −万国のプロ学生よ、レッスルせよ!− | 東京大学プロレスリングBAKA道場 |
プロレスリングBAKA道場による恒例の学生プロレス。この団体は一橋大学や武蔵野美術大学のプロレス研究会と一緒に活動しており、「インチキ万歳」をモットーに、毎年おもしろい試合を見せてくれている。今年も、キャラの濃いレスラーによって繰り広げられる試合に、会場は笑いの渦につつまれていた。 また、プロレスリングBAKA道場を支えてきた、童 As Infini貞選手が今年で引退。最終試合では学生プロレス最強と噂される一橋大学のラモス瑠偉16世選手と死闘を繰り広げ、引退に華を添えた。 担当: 伊藤陽介 | |
| 合格銀杏 | 運動会弓術部女子部 |
運動会弓術部が弓道着に身をつつんで売り歩いているのは、その名も「元祖 合格銀杏」。毎年、駒場キャンパスのイチョウ並木で取れた実を夜なべで剥いて、販売している。銀杏は食べても良いが、東大合格のためのお守りとして大事にとっておくのも一つの使い道らしい。いずれにせよ、受験生がこれを買えば合格間違いなし……なのかもしれない。 担当: 渡邉洋平 | |
| 競技かるた演舞会 | 東京大学百人一首同好会 |
百人一首同好会(東大かるた会)は、競技かるたの演舞を来場者に見せていた。上の句が朗詠されると、一瞬で選手は畳をはたくようにして札を取る。そのスピードと迫力と華麗さに、観客は息をのむばかり。来場者も競技かるたに挑戦できるようだったが、彼らを相手にしたらひとたまりもないだろう。 担当: 渡邉洋平 | |
| 駒場祭合唱祭 | 東京大学合唱団連盟 |
900番教室では、朝早くから駒場祭合唱祭が行われていた。この合唱祭は、東京大学の8つの合唱団が一堂に会して公演するものだ。合唱団は10名程度の小さなものから、50名程度の大きなものまであり、日本の合唱曲からミサ曲まで、さまざまな合唱曲が披露されていた。一人ひとりの歌声は微弱なものかもしれないが、それが集まることで教室は美しいハーモニーに包まれていた。 担当: 廣瀬俊典 | |
| ペンシルパズル同好会東京支部 | 東京大学ペンシルパズル同好会 |
駒場祭パンフレットに今話題の「数独」パズルが載っていて、興味がそそられ行ってみた。会場ではオリジナルのペンシルパズルが大量に無料で配布されていた。「クロスワード」や「数独」など良く見る形式のパズルもあれば「ぬりかべ」や「美術館」など珍しい形式のパズルもあった。その奥ではお客さんが黙々とパズルに取り組んでいた。 担当: 養田直倫 | |
| ロマネスク地理 | 地文研究会地理部 |
1号館106教室に入ると、中央に紀伊半島の立体模型がおかれている。地形図を基に、実際の地形が表現されていて、まるで飛行機から半島を見下ろしているかのような気分が味わえる。やはり製作には手間と時間がかかるようで、スタッフの方も「無事完成して良かった」と話していた。 また、同じ教室内では、小冊子"LONGRUN"も配布されていた。合宿の様子などがつづられていて、地文研地理部の普段の様子を垣間見ることが出来た。 担当: 金井雄太 | |
| ダンス | cherry girlz |
1年生女子による、華やかなダンスステージ。夕暮れの正門広場で、仲の良さそうなメンバーが息の合ったステップを披露していた。2曲のみのステージだったため、あっという間に過ぎ去ってしまった。「見れば絶対元気になれます★」というパンフレットの言葉通り、元気をもらえるステージだった。 担当: 金井雄太 | |
| 奇術愛好会ステージマジックショー | 東京大学奇術愛好会 |
開場前から行列ができ、中に入ってみれば超満員。そんな大盛況の中、奇術愛好会のステージマジックが始まった。ステージに上がったジェントルなマジシャン達が、ハンカチやステッキ、トランプ等、様々な道具を駆使してマジックを披露していく。種も仕掛けもなさそうなのに、どこからともなく道具が現れては消え、色や姿を次々と変える。マジックが一つ決まるたびに、観客からは大きな拍手が沸き起こっていた。 担当: 渡邉洋平 | |
| 障子ストラックアウト | 東大襖クラブ |
東大襖クラブの出展は、障子を使ってストラックアウトをするというもの。1人に3個お手玉が渡されて、それを障子に向かって投げつける。簡単そうだが、障子紙は意外と丈夫で、お手玉で破るのは難しかった。襖に落書きをすることもできて、何だか童心をくすぐられた。その他、襖張替えの実演や相談も行っていた。30分で一枚の襖を張り替えていく様子は、まさに職人顔負けであった。 担当: 渡邉洋平 | |
| ぐさフェス | 東大合唱団あらぐさ |
新しくできたコミュニケーションプラザの前では、合唱団あらぐさのメンバーが路上ライブを行っていた。ロックからポップスまでさまざまなジャンルの曲を網羅していて、中にはルパンのキャラクターに扮してドラゴンボールZの主題歌である「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を熱唱している人もいた。周囲には人だかりができていて、一時のにぎわいをみせていた。 担当: 廣瀬俊典 | |
| カッパ踊り | 運動会水泳部 |
駒場祭最終日の昼休み、ひときわ目を引く行列がキャンパスを練り歩いていた。運動会水泳部の面々が扮する河童達である。彼らが歌いながら人ごみの中を縫って進む様に、通りがかった人達の目は釘づけ。キャンパス内の所々では輪になって踊り、河童のおみこしに寄ってたかってぶち壊す。そしてまた人ごみを縫っていき、最後には今や使われていないプールのほとりで一通り踊って終了。観客がカメラを向ければすぐに寄って来てピースサイン、そんなサービス精神に溢れる河童達であった。 担当: 渡邉洋平 | |
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