水族館
水中の生物を見て、触れて、食べて楽しむことのできる催しを見つけた。農学部水圏学科による「水族館」である。
農学部3号館の奥にある部屋で水族館が行われ、電気を消された部屋に水槽が並び、その中にさまざまな魚が泳いでいた。聞きなれた名前のものはもちろん、アナゴやサメ、ゴンズイなどの普段なかなか見ることのできない魚の姿も見ることもできた。また、ヒトデやナマコなどに実際に触れられるコーナーもあり、よくある水族館とは一味違った体験をすることができた。
また、この水族館では、うなぎの蒲焼の販売も行っていた。魚を見た後に食べるというのも乙なものである。

