マラバリスタ大道芸ステージ
空中を舞う色とりどりのボールやクラブ。ジャグリング(大道芸)はいつも見る人を魅了してやまない。そんなジャグリングで毎年好評を博しているマラバリスタのパフォーマンスは今年も健在だ。今回は、部長である田中洋平さんに駒場祭での見どころなどを伺った。
―パフォーマンスの見どころは。
例年マラバリスタでは駒場祭でのパフォーマンスを個人、特にまだ経験の浅い1年生の練習成果を発揮させる場として捉えています。特に今年は未経験者が多いので、彼らの初々しい演技が見られるのではないかな、と思っています。
―今年はどのようなことを目標にしていますか。
マラバリスタでは大道芸を見たことがない方にも親しみやすいパフォーマンスを目指しています。そのため、ステレオタイプな「ピエロ」のようなイメージではなく、ひょうきんなものからカッコいいものまでさまざまな演技をお見せするつもりです。
―ずいぶん大勢の人が練習をしているようですが、メンバーの構成はどのようになっていますか。
この時期東大生やOBの人は駒場祭に向けて練習をしていますが、他大学の人、あるいは高校生も練習に参加しています。ですから、マラバリスタは単に「東大のサークル」というよりももっと大きく捉えていただけるとありがたいですね。恐らく、ジャグリングサークルでこれだけの人数がいるのはマラバリスタだけなので、そういった意味では日本最大級の規模、といえるかも知れません。
―最後に、来場者に一言お願いします。
見に来てくださった折には是非、大きな拍手と声援で迎えていただけたらと思います。あと余談ですが、毎年恒例の豚汁の模擬店も新館前ステージの近くで出すので、そちらの方もよろしくお願いします。
パフォーマンスは1日2回。温かい豚汁を片手にジャグリング鑑賞というのも、また乙なものかもしれない。
場所:新館前ステージ・正門前広場
時間:23日13:30-14:30・10:30-11:30
24日11:00-12:00・15:30-16:30
25日10:00-11:00・13:00-14:00
※模擬店「マラバリ豚汁」場所:11号館西

