文系1年 冬学期

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 10月上旬から授業が始まります。夏学期と比較すると、必修科目の「基礎演習」と「情報」が無くなり、文三では「英語演習」と「方法基礎」が新たに必修科目に加わります。しかし、相変わらず選択科目が多いので、授業をどれだけ取るかは人それぞれです。一般的に、夏学期に頑張って授業をたくさん取った人は少し余裕が出て授業を減らしますし、逆に夏学期にあまり授業を取らなかった人は進振りに危機感を覚えて授業を多めに取ります。UTask-Web上での履修登録は夏学期と同様です。ちなみに、夏学期の期末試験で一部の必修科目の単位が取れなかった人は、10月に追試を受けなければなりません。

 年末・年始に冬休みをはさみ、2月前半に期末試験が行われます。冬学期は何故かシケプリの出回る量が少なくなるので、試験で多少苦戦を強いられる人も出てくるようです。

 2月下旬から4月上旬頃までが春休みです。この間、多くの人は部活・サークルの新入生勧誘活動で忙しくなります。

 筆者(文三)の1年冬学期の時間割は、以下のようになりました。

1時限目
9:00 〜 10:30
  社会II テクスト分析(方法基礎)    
2時限目
10:40 〜 12:10
    英語二列   中国語二列
3時限目
13:00 〜 14:30
法II   英語一列   身体運動・健康科学実習
4時限目
14:40 〜 16:10
英語演習 中国語演習 中国語一列 現代生命科学I テクスト分析(方法基礎)
5時限目
16:20 〜 17:50
教育臨床心理学   比較文化論 思想・芸術一般 社会行動論

 表中では、必修科目を赤地、「社会科学」を茶色地、「総合科目」を青地で示しています。

 夏学期に授業を取りすぎたため、冬学期は授業を減らしてみました。その結果、授業が2コマしかない日が出てきたので、空き時間を使って新しくアルバイトを始めました。冬学期にはそれくらいの余裕が出てくる人が多いのではないかと思います。

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記事掲載日:07-03-28
担当:渡邉洋平
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