理系1年 冬学期

  1年 2年 3年 4年
文系
理系

 冬学期は10月上旬からはじまります。しかし、授業の受け方や雰囲気などは、基本的にはほとんど夏学期と変わりません。履修登録も同じくUTask-Webで行います。理系は、相変わらず多くの必修科目があります。

 理系の1年冬学期で特徴的なのは、「基礎実験」が始まるということです。1年冬学期と2年夏学期の計1年間で、理科一類は「基礎物理学実験」「基礎化学実験」を、理科二・三類は「基礎物理学・化学実験」「基礎生物学実験」を履修することになります。1週間に一回、3限・4限の2コマ続きで行われます。化学実験はさほど大変ではなく、4限終了時刻である16:10には帰れることが多いですが、物理学実験は、場合によっては2時間、3時間延長になってしまうこともあります。

 冬学期は2月の試験までですが、12月20日頃から1月10日頃までは冬休みで、授業がありません。冬休みが終わった後、1月下旬に繰り上げの試験が始まり、2月に入ると、15日頃まで試験期間になります。試験が終わった後は、4月に2年生の夏学期が始まるまで長い春休みになります。成績は3月下旬に発表されます。ごく一部ですが、ここで留年が決まる人もいます。

 筆者(理科一類)の1年冬学期の時間割は以下の通りです。

1時限目
9:00 〜 10:30
      地震学概説 英語二列(Oral Presentation)
2時限目
10:40 〜 12:10
細胞生命科学 ドイツ語一列 英語一列 電磁気学A  
3時限目
13:00 〜 14:30
基礎化学実験 数学II 振動・波動論 身体運動・健康科学実習  
4時限目
14:40 〜 16:10
基礎化学実験 数学演習 図形科学I 数学IB ドイツ語二列
5時限目
16:20 〜 17:50
  構造化学     日本国憲法

 必修科目を赤地、総合科目を青地、主題科目を灰地で示しました。筆者の場合、履修科目数を減らし、1限にあまり授業を入れなかったため、夏学期より苦労なく授業を受けることができました。

このページにコメントを送る
このページへの評価:
いい!よくない!
記事掲載日:07-03-28
担当:金井雄太
*