コラム

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コラム:国際コミュニケーション

教養学部前期課程には、国コミと呼ばれている授業があります。これは、国際コミュニケーションの略で、外国語の授業のうち、選択科目のものを指します。つまり、個人の自由で履修する外国語の授業です。

英語

レベルは中級のみです。LS(聴解・会話)、L(聴解)、W(作文)、R1(速読・多読)、R2(精読)の5種目の授業が開講されていますが、ほとんどがLSかWです。

LS(聴解・会話)

授業内容は、ニュース番組や映画のリスニング、ディスカッション、ビジネス英会話などです。先生によっては、パソコンを使う授業もあります。

L(聴解)

ニュース番組などのリスニングをします。2006年度は開講されませんでした。

W(作文)

英語の作文能力を身につける授業です。エッセイ、論理的な文章など、作文する内容は様々です。先生によってはパソコンを使う授業もあります。

R1(速読・多読)

多読により、英語の読解力を身につける授業です。論文や小説、新聞記事などを読みます。

R2(精読)

精読により、英語の読解力を身につける授業です。評論文や小説などを読みます。2006年度は開講されませんでした。

第二外国語

初修外国語(必修科目)として履修した科目をより深く学ぶための授業です。 ドイツ語・フランス語・中国語・ロシア語・スペイン語・韓国朝鮮語・イタリア語のそれぞれについて開講され、レベルは初級と中級とがあります。そして、それぞれの言語・レベルごとに、演習、会話、作文、表現演習、インテンシヴコースのいずれかあるいは全部が開講されます。

演習

文系での必修科目である初修外国語の演習授業と同様のもので、1年生の理科生のみが対象です。

会話・作文・表現練習

それぞれの目的に焦点を絞って、外国語のさらなる習得を目指す授業です。初級の授業では、1年生の履修が優先されます。

インテンシヴコース

学習意欲の高い学生のために設置られた特別コースで、「読む」「聴く」「書く」「話す」の4つの能力を総合的に高めることを目標としています。他の授業と違って週2コマの授業です。ドイツ語・フランス語・中国語のみ、開講されています。

第三外国語

初修外国語で履修する言語以外の外国語を学ぶ授業です。開講される言語はドイツ語・フランス語・中国語・ロシア語・スペイン語・韓国朝鮮語・イタリア語・アラビア語・インドネシア語・広東語・上海語・セルビア語・タイ語・台湾語・トルコ語・ヒンディー語・ベトナム語・ヘブライ語・ペルシア語・ポーランド語・ポルトガル語・マレー語・モンゴル語などがあります。レベルは初級と中級とがあります。

2007年度に選択可能な国コミの第二外国語・第三外国語
外国語 第二外国語 第三外国語
演習 会話・作文・表現練習 インテンシヴコース
ドイツ語
フランス語
中国語
ロシア語 
スペイン語 
韓国朝鮮語 
イタリア語  
その他の外国語   

日本語

レベルは上級のみで、留学生を対象とした授業です。この授業の目的は、日本語のコミュニケーション能力を身につけることです。

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掲載日:07-12-28
担当:UT-Life
記事掲載日:07-05-08
担当:麻生尚文
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