東大釣友会

1.団体について | 2.釣りを始めてみませんか?


釣りをしたことはありますか。釣りは人と魚とのやりとりであり、「対話」でもあります。今回取り上げるのは「東大釣友会」。大津さんと山内さんに、釣友会の活動と釣りの面白さについてお聞きしました。


団体について

―釣友会はどんなことをしているサークルですか。

大津 一応サークルという形を取っていますが、基本的には釣りを趣味としている人の集まりという形を取っています。一応部長からも企画を出しますが、それぞれが行きたい釣りがあった時部員を呼び集めるというのが主な活動になっています。他にも駒場祭で模擬店を出したり、釣友会を作った70代の人がたくさんいらっしゃって合宿をされるので、その合宿に参加したりもしています。

―ちなみに今部員は何人くらいですか。

大津 そういった形態を取っているので明確な人数というのはないんですけれども、各学年2人から3人くらいずつで、修士までいるので12人から20人くらいになっています。

―先ほどの話に出てきた合宿ではどういう場所に行っていますか。

大津 今は伊豆大島の新島という島でヒラメを釣るというのが釣友会の中で一つのブームです。卒業して今は社会人2年目のOBの方がよく行かれていて、その人と一緒に新島に月一のペースで行ってる人もいます。他にも広島とか、後は毎年3月に与那国島に行く合宿を行なうことにしていて、大きな合宿になっています。

―結構あちこちに行っていますね。合宿は何泊くらいしますか。

大津 それは本当にものによります。例えば今度11月の1、2、3の3連休で新島に行くというように3連休を上手く利用したようなものもありますし、夏休みだったら例えば僕はこの間北海道に5日間くらい行っていました。伊豆大島も5日くらい行っていました。与那国になると渡航費が高いから、そうするともう2、3週間になったり3月丸々一杯いたりとかして、3月なのに日焼けしてるというようなこともあります。(一同笑)

―一緒に行く釣り仲間ができるといったようなことはありますか。

大津 そうですね。釣りの現場に行くとわざわざ連絡先を交換するという感じではありませんが、その場で釣り具屋のおっちゃんとかいろいろな人と話したり、いろいろな物をもらったりする機会はとても多いですね。

―釣った魚はやはり食べるんですか。

大津 そうですね。それも楽しみの一つです。基本的に調理器具がないので食べ方は刺身になってしまいますね。刺身に飽きてるというのはあります。(一同笑)

―駒場祭ではどのような模擬店を出していますか。

大津 魚を焼きたいけれどもできないということで、毎年炭火で焼き鳥をやってます。毎回50円ということで一番安くなってしまうので、他の団体に迷惑をかけてしまいますね。(一同笑)その時はほとんどの部員が集まるので、部員が一番集まる機会になっています。


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