第68回駒場祭

第68回駒場祭は2017年11月24日(金)~26日(日)に開催され、駒場祭委員会によれば3日間で合計126,234人の方が来場したということです。
屋外では、サークルや前期課程のクラスが出店する模擬店がところ狭しと並んでいたほか、ステージではダンスなどのパフォーマンスが行われました。また屋内では、学生団体や一部の研究室が展示や講演会を行っていました。
天候に恵まれたこともあり、今年もキャンパス中が非常に多くの来場者で賑わい、活気に溢れていました。


禅・休憩処

東京大学座禅部陵禅会@三昧堂

東京大学座禅部陵禅会の「禅・休憩処」を取材しました。この企画が行われている三昧堂は駒場キャンパスの西端にあり、企画が多く集まる場所からは離れているのですが、それでも満席になるほどの盛況となっていました。周りを木々に囲まれており、とても心地よい雰囲気だったことも、人気の理由かもしれません。
企画の内容としてはカフェに近く、今川焼きとお茶が販売されていました。筆者も注文しましたが、温かいお茶とあんこの入った今川焼きの組み合わせが非常に美味だったことが印象に残っています。ただし、自分で飲み物などを持ち込んで純粋に休憩所として利用することも可能で、実際にそうされている方もいらっしゃいました。
和室のある家が少なくなってきた今日この頃、畳の上でお茶を飲む機会もあまりありません。疲労を感じたら、休憩しに立ち寄ってみるのもよいのではないでしょうか。