当日の様子(パフォーマンス)

パフォーマンスの様子

五月祭の当日の様子です。

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オープニング
委員会企画 @正門前広場

まさに学園祭日和の秋晴れで迎えた駒場祭一日目は8時35分からの開門前イベントがその幕開けとなりました。写真にもあるように、その時点で既に100人近くの来場者の方がレッドカーペットの上に列をなして並んでいました。東京大学アカペラバンドサークルLaVoceによるアカペラライブや東大生と来場者の方がブレインストーミングで競うゲームで会場は盛り上がりを見せました。委員長の寺田さんによる挨拶は「来場者の方は困ったことがあればいつでも委員会に声をおかけください」と来場者の方への気配りが行き届いたものでした。9時10秒前からカウントダウンがあり、開門後のオープニングイベントでは奇術愛好会、笑論法、東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST、まるきゅうProjectなど駒場祭の人気団体によるパフォーマンスが行われました。オープニングイベント中も広場の周りに人が集まっていき、駒場祭がいよいよ活気づいてくる様子を感じることのできるオープニングでした。


担当: 門谷拓磨 *

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奇術愛好会テーブルマジックショー
東京大学奇術愛好会 @106教室

にぎやかな1号館1階の廊下の中で来場者にトランプを見せて手品を行い、見る者の心を掴んでいくハットをかぶった人たち、その先には奇術愛好会による企画「テーブルマジックショー」の教室がありました。その中では、子どもから大人までたくさんの人がテーブルの前に座り、メンバーによるマジックに見入っていました。「手のひらに挟んだトランプがすり替わった! 赤い布に入れた空のコップの中にジュースが入った!」テレビなどでよく見る本格的な手品を、実際に目の前で見て、自分の手の中で体験できるのがこの企画の大きな魅力でした。見事な手品と巧みなトークにより、会場は終始興奮に満ちていました。


担当: 島田佳織 *

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フィナーレ
委員会企画 @いちょうステージ

今年の駒場祭のフィナーレは、例年より早い15時から行われました。お昼すぎの、フィナーレというにはまだまだ明るいいちょうステージの前には多くのお客さんが集まりました。

第65回駒場祭のフィナーレのプログラムは、クイズ企画、駒場グランプリの発表、パフォーマンスの3つ。

はじめに行われたクイズ企画では、今この場に集った観客の中から10名が選ばれ、まず東大や駒場祭に関する予選クイズ3問にチャレンジしました。全問正解した4人が決勝戦として、ビジュアルクイズに挑戦しました。それは、わさびが入ったシュークリームを食べている4人のうち、実はわさびが入っていないのに辛いふりをしている人を当てるロシアンルーレット式クイズでした。勝ち抜いた1名はさらに最終戦として、「クイズ駒場ネア」という4択クイズに回答。この方は見事に正解し、賞としてビックエコー・カラオケパスポートを獲得しました。

次のプログラム、「駒場グランプリ」は、駒場祭3日間に来場したお客さんから最も多くの票を獲得した企画を賞するというもの。全部で5つの部門に分かれて、それぞれ表彰と副賞の授与が行われました。クラス模擬店・喫茶店部門では、文三8組の「ピタゴラ屋じぇっぴ~」がワタミグループお食事券を、模擬店・喫茶店部門では、チーム船橋の「イオ里眼」がECC外語学院レッスン券と相田みつを美術館招待券を、学術・文科部門では地文研究会天文部の「プラネタリウム」が国立博物館招待チケットと学術本一式を受け取りました。また、音楽・演奏部門ではエレクトーンクラブがビックエコー・カラオケパスポートを、演劇・パフォーマンス部門ではまるきゅうProject 東大踊々夢がよみうりランド入園招待チケットを見事に獲得しました。

そして、先程演劇・パフォーマンス部門で見事に1位となったまるきゅうProjectによるパフォーマンスが披露されたあと、最後には恒例の委員長挨拶が行われました。駒場祭を成功させられたこと、無事に終えられたことなど様々な思いが詰まった挨拶で、委員長は涙をこらえつつ話していたように感じました。
すべてのプログラムが終了しいちょうステージ前からは徐々にお客さんが帰路へ向かい始め、第65回駒場祭は幕を閉じました。


担当: 川口倖左 *

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