第67回駒場祭

第67回駒場祭は2016年11月25日(金)~27日(日)に開催され、3日間で合計126,000人の方が来場しました。

屋外では、サークルや前期課程のクラスが出店する模擬店が多数ありました。ステージではダンスなどのパフォーマンスが行われました。また屋内では、学生団体や各学科が展示や講演会を行ったり、カフェが出店されたりしました。

屋外・屋内ともキャンパス中が非常に多くの来場者で賑わい、活気に溢れていました。

※五月祭・駒場祭の過去の記事は特集企画から閲覧できます。


「東京大学陶芸サークル 倶楽部 楽」の企画「ほしい焼き物」を取材しました。企画では色とりどりの焼き物が販売されていました。皿や茶碗だけでなく犬の置物なども販売されており、見ているだけでも楽しむことができました。多くの焼き物は、部員の方が夏に益子まで合宿に行き、現地の土を使って焼いたものだそうです。焼き物というと若い人はあまり興味を持たないような印象がありましたが、企画には学生も多く訪れていました。価格帯が1000円弱から数千円のものまでと幅広かったのも理由の1つかもしれません。筆者もお猪口を1つ購入しましたが、とても気に入っています。

担当: 渡邊大祐 *

担当: 望月洋樹 *


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