五月寄席

五月祭では大舞台、五月寄席を控えている東京大学唯一のお笑いサークル、落語研究会。代表の小川政寛さんと広報の廣井卓思さんに五月祭に向けての意気込みなどを語っていただきました。さて、今度は一体どのように私たちを楽しませてくれるのでしょうか!?


落語研究会

今回の五月寄席の内容はどのようなものですか?

基本的に、漫才、落語、コントや大喜利など、お笑いならなんでも見せてやろうというライブになっています。まず午前10時からの2時間は若獅子落語会と銘打ち、落語をぶっ続けでお見せします。そして、午後1時から本編ということで、お笑い、漫才、コント、ピン芸に加えて落語と約4時間にわたり行います。お笑いを総合的に見ていただく感じでしょうか。ちなみに今回は落語は11名、漫才・コントは31組出場します。また、ムチャピンという芝浦工大のお笑いサークルの人も参加します。

落語研究会は普段どのような活動をしているのですか?

普段は毎週金曜日に午後6時から駒場に集まり、お笑いなどについて語り合うことで親睦を深めています。そして、1~2か月に1回定期的にライブをキャンパスプラザなどで行ったり、今回のような五月寄席や、駒場祭での駒場寄席を行います。練習は基本的に各自で行い、部会ではしません。

ただ、落語に関しては大きく取り上げるのは五月祭、駒場祭のみで、その若獅子落語会という場で初心者から院生まで参加します。その時は特別に、発表の1~2週間前の土曜日に練習会ということで上の人達と練習を行います。また、外部への営業や施設へのボランティアに行くこともありますし、営業の依頼が来ることもあります。

落語研究会

その若獅子落語会というものは?

古典落語を行います。同じ演目でも人それぞれ個性が出て面白いんですよ!

五月寄席の準備はどのくらい前からするのですか? また、準備の上で楽しいこと、大変なことはなんですか?

ネタの準備は早い人で1か月前から、遅くても1週間前にはできています。そして、大きな舞台ならば大喜利ができます。大喜利ができるのは学園祭や、 6月に行う24時間大喜利くらいしかないですし、みんなとても楽しみにしています! 大変なことといえば長時間のライブなので構成が大変ですね。

では、最後に五月祭にかける意気込みを教えてください。

新入生のこの初舞台にかけるただならぬ意気込みに負けないように、上級生もがんばりたいです。あと、今年もパフォーマンス部門で上位を目指していきたいです!


時間:30日(土)10:00~17:00 31日(日)10:00~17:00
場所:赤門総合研究棟1階 経7教室