当日の様子(模擬店)

模擬店の様子

五月祭の当日の様子です。

[photo]をクリックすると、さらに写真を見ることができます。(JavaScriptを有効にする必要があります)

※うまく動作しない場合はこちら


展示・発表 | パフォーマンス | 模擬店


植木市
東大林学科 @農学部特殊ブロック

弥生キャンパスの農学部正門を入ってすぐの交差点に、和を感じさせる独特な空間が広がっています。お手製だという布の看板に惹かれて近づいてみると、そこには多種多様な植物がところ狭しと並べられています。そのひとつひとつがポット苗に入れられ、筆で書かれたなんとも味のある丸太の値札が置いてあります。これらの「商品」は東大の演習林で採れたものや、実習で挿し木に使ったもので、まさに東大産の苗木とのこと。訪れた人と店員さんとの間では、葉が螺旋状に巻いているヨレスギなどの見慣れない植物の説明から、自宅の庭の相談人まで、コアな話で盛り上がっていました。


担当: 外山翔平 *

[photo]
ちりぶのだがしや
東京大学地文研究会地理部 @法文1号館(西)

教室中央のテーブルで立体地図を展示し、周囲で菓子の販売と活動報告の掲示を行なっていました。立体地図は等高線が正確に反映され、数年製作分が繋がった大規模なものとなっていました。地形図が立体となっていたことは感動的でした。菓子は北海道銘菓中心で、駄菓子も販売されていました。手軽なお土産として丁度良いと感じました。活動報告は巡検の記述約一年分でした。一企画をさまざまな形で楽しめるようになっていました。今年の春合宿「山陰地方の街歩き」に関しては巡検ルートの載った地図がパンフレットとして配布されていました。


担当: 伊藤重賢 *

[photo]
水圏うなぎ屋&水族館
農学部水圏2専修 @農学部3号館

「準備のぞき見インタビュー」をさせていただいてから、ずっと楽しみだったうな丼を食べに行きました。農学部3号館に来てみると、うな丼を買いにきた人の列が入り口の外まで! 列はどんどん進み、10分くらいで買うことができました。買ったうな丼を持って飲食スペースに行き、念願のうな丼をいただきました。水圏の学生さんが焼いたうなぎはやわらかくて本当においしかったです。ごちそうさまでした。

うなぎをいただいたあとは、水族館に行きました。群れをなすゴンズイやかわいらしいクマノミ、きれいなウミウシなど、様々な生き物を見ることができ、説明もわかりやすくておもしろかったです。


担当: 島田佳織 *

[photo]
カーネルのビール屋さん
2011年度入学理科一類23組 @農学部A

農学部正門から入ってきた人も農学部正門から出て行こうとする人も、ふらふらと吸い寄せられていく先には、世界のビール。なんでも店主が飲んで選んだというタイ・ラオス・台湾・メキシコのビールが、氷水に浮かんで魔力を発しています。一口にビールといっても、甘いもの、フルーティーなもの、度数の高いものなどなど、様々な種類があるようです。

1日目は汗が止まらないような快晴だったこともあり、次々とお客さんがやってきては店長にビールの違いやオススメを聞き、ゴクゴクと喉を潤していました。なお、今回の五月祭からアルコールの購入にはアルコールパスポートの提示が必要になったので、2日目にいらっしゃる方はそちらもご留意くださいね。


担当: 外山翔平 *

[photo]
鉄門水泳部の性格診断☆
鉄門水泳部 @合格通りD

緑色のテントの下に机と椅子が並べられて、たくさん人が来て盛り上がっているなと思ったところでは、医学部生の水泳部員による性格診断が行われていました。性格診断をお願いすると、1回200円ということで、まず質問用紙をもらいました。指示通り「直感」で55個の質問に答えていきます。この質問は東大式エゴグラムというもので、交流分析という学問に基づいて、東大医学部心療内科が開発したものだということです。批判的な自我状態や客観的な判断、自由奔放さなどの5つの要素があり、それぞれの要素の自我が強いか、弱いかで性格を診断する仕組みです。回答し終えた紙を提出して、採点結果から、性格のバランスを表すグラフを求めます。診断結果について医学部生から詳しい説明を受け、性格のバランスを整えるにはどうすればいいか、具体的な方策を教えてもらうことができました。


担当: 島田佳織 *

[photo]
コミックアカデミー
コミックアカデミー実行委員会 @工学部14号館

「東大生オンリー同人誌即売会コミックアカデミー」という聞きなれない言葉や、バニースーツを着た可愛らしい女の子のポスターを見て、何の企画か分からなかった人も多かったのではないでしょうか。即売会というのは、同じコトが好きな人が集まって作った冊子(同人誌と呼ばれます)やグッズなどを販売する小さな店舗が集まった市場のようなものです。

このコミックアカデミーでは東大生の作品だけを販売しており、そのジャンルは短歌からアニメ・ゲームのキャラクター、鉄道から素数まで混沌としています。売り子さんにも男女問わずコスプレをしている人がいるなど、そこにいるだけで気分が高揚してしまいます。

名鉄研究会の販売所では「遊びながら複雑な東京の地下鉄の乗り換え・乗り入れを学べる」というユーモラスなオリジナルカードゲームを販売しており、多くの人が足を止めていました。


担当: 外山翔平 *

[photo]
ボールルームダンスバー
東京大学運動会競技ダンス部 @法文1号館

タピオカドリンクが販売されていて、それを飲みながら競技ダンスの実演を見ることができました。観客の間近までダンサーが迫るので、会場は驚きや感動の声に満ちていました。ダイナミックに回転や移動を行うルンバ、軽快にステップを刻むクイックなど競技ダンスには多くのジャンルがあり、各種目ごとの持ち味を楽しむことができました。最後はダンスに合わせて観客が手拍子を打ち、大盛況でした。競技ダンス部は五月祭で企画を発表するのは今年が初めてだったそうですが、それを感じさせないほど完成度が高かったです。


担当: 伊藤重賢 *

[photo]

展示・発表 | パフォーマンス | 模擬店

掲載日:
担当: ,