当日の様子(パフォーマンス)

パフォーマンスの様子

五月祭の当日の様子です。

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オープニング
五月祭常任委員会 @正門

今年で86回目の五月祭です。祭り日和に恵まれ、200人ほどの人が開門を待って並んでおり、朝早いにも関わらず正門前は熱気に包まれていまし た。いよいよ始まったオープニングでは、五月祭委員会スタッフの司会のもと、応援部のチアリーダーと吹奏楽によるデモンストレーションも盛大に行 われ、盛り上げを見せました。開門15秒前からはみんなでカウントダウン。9時ちょうどに吹奏楽の演奏に導かれて一斉に来場者の方々が中へと入っ ていき、五月祭が華やかに始まりました!


担当: 門谷拓磨 *

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奇術愛好会テーブルマジックショー
東京大学奇術愛好会 @法文1号館(西)

トランプ、ロープ、輪ゴムなどを用い、観客と近い距離でマジックを行なっていました。そのため、観客はただマジックを見るだけでなく、マジシャンの指示に従い手を動かしたり話したりして積極的に楽しんでいたようでした。マジシャンは道具の扱いに長けているだけでなく、話術も巧みで、観客はタネを見破ることがなかなかできないようでした。マジックは、観客が選んだトランプを様々な方法で当てる、ロープや輪ゴムが一体化あるいは分離するなど様々で、ひとつひとつが観客に驚きを与えていました。1年生も既に本格的なマジックを実演しており、歓声を浴びていました。内装は明るいながらもバーの一室のような雰囲気を醸し出し、気軽にマジシャンの技に触れることができるようになっていました。


担当: 伊藤重賢 *

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まるきゅうProject
東大踊々夢 @工学部前広場

工学部前広場に生まれたあまりに大きすぎる人垣に、たまらず五月祭委員が通路確保のためバリケードテープを引いていきます。毎年恒例、満員御礼のまるきゅうProjectは道行く人々をどんどんとその輪に吸収していって、広場はまさにお祭り騒ぎの様相を呈しています。

それはそれは楽しそうな踊り手の表情と、盛り上がる曲と、忠実なコスプレ・振り付けとに、一曲終わる毎に盛大な拍手。曲の最中にも輪のあちこちから合いの手が入ります。一向に冷めやらぬ熱気がさらに人を呼び込む、その正の連鎖がまさにパフォーマンスといった感じで印象的でした。


担当: 小西達也 *

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男子ラクロス五月祭試合
東京大学運動会男子ラクロス部 @御殿下グラウンド

三四郎池の後ろから湧き上がる歓声に引き寄せられて御殿下のグラウンドを覗くと、東京大学vs早稲田大学ラクロス部の試合が行なわれていました。フィールドのサイドにはチアリーダー・吹奏楽団の方々やOBの方々が大勢集まり、リーディングや演奏をまじえながら大きな声援を送られていました。そんな中、フィールド上の闘いは目で追うのも難しいくらいの目まぐるしい展開を見せています。選手やボールの動きひとつひとつにグラウンド内外から熱い視線が注がれ、その場にいる全員が一体となって熱中しているように感じました。

試合は9対10東大の惜敗だったそうですが、とても盛り上がる良い試合だったと思います。


担当: 平山いずみ *

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ゲーム學園研究録ゴガ・ツ・サ・イ
東京大学ゲーム研究会 @工学部2号館

毎年、五月祭・駒場祭でゲームによる企画をやっているゲーム研究会ですが、今年の五月祭1日目に行われていたのはRTA(リアルタイムアタック)という企画でした。その企画とはあるゲームを最初から始めて、実時間でいかに早くクリアできるかを競うものです。会員が日頃磨き上げた研究の成果が実演されていました。対戦は会員しか参加できないにもかかわらず、多くの来場者の方が観戦しており、会場は熱気に包まれていました。筆者が訪れた時は「PS2版 ドラゴンクエストV」「神代學園幻光録クル・ヌ・ギ・ア」「ラストリベリオン」の3作品のRTAが行われていました。2日目はポケモンジムをやるそうです。こちらは来場者対戦可能ですので、ポケモン対戦に腕のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。


担当: 門谷拓磨 *

フィナーレ
五月祭常任委員会 @安田講堂前ステージ

五月祭を締めくくるフィナーレ。天気予報では2日目は雨が降る、とのことだったのですが、結局ほとんど雨は降らずにフィナーレを迎えることができました。

今年のフィナーレでは、最も人気のあった企画を来場者の投票によって決める「MFAwardsの結果発表」と、女性の風貌をした4人のうちから女装した男子を選ぶ「女装男子を仕分けろ!」、唱頂の大員による「テーマソングライブ」が行われました。

MFAwards各部門の第一位の団体には、お食事券やデジタルフォトフレームなどといった豪華な商品が渡され、受賞の瞬間には団体が一丸となって盛り上がり、その絆が垣間見られました。

「女装男子を仕分けろ!」では、五月祭委員のほかに観客から2名がパネラーとして選ばれ、順番にどの人が本物の女性かを宣言。女性だと正しく見抜ければ握手、女装男子を女性だと言うと抱きしめられ、本物の女性を男性だとしてしまうとビンタ、というルールにより行われました。どの人もほんとうに綺麗で判別が難しく、パネラーの成績は1勝3敗でした。ちなみに筆者はカンで全て的中しました(笑)。

最後のテーマソングライブでは、例年のように「五月の風」が熱唱されました。時には観客にも歌詞を見せて一緒に歌ってもらおうとするなど、一体感を強めるシーンもありました。

全て終わって委員長の挨拶では、委員長の目から涙がほろり。陽が傾く5月の18時ということも合わさり、観客の人たちももらい泣きしてしまいそうな雰囲気に包まれて、第86回五月祭が終了しました。


担当: 川口倖左 *

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