当日の様子(展示・発表)

展示・発表の様子

五月祭の当日の様子です。

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東大LEGO部 五月祭展示
東大LEGO部 @法文2号館

さまざまな建て物や乗り物、キャラクターなどをモチーフとしたレゴの作品が展示されていました。その中でもとりわけ大型の作品である日本銀行本店は、格子や柱、中庭の階段といった細かい部分も再現されていました。他にも、5000円札の樋口一葉をブロックの組み合わせで表現したもの、コンピュータの演算の際に使われる論理回路を小さなボールを利用して実体化したもの、『艦隊これくしょん』のキャラクターをデフォルメしたものなど、工夫を凝らした作品が多くありました。展示の他にも実際にレゴで遊べる体験ブースがあり、昨年は球体を作るコーナーだけでしたが、今回はレゴでできた的を使った射的コーナーもありました。全体としてレゴでいろいろなものを作れるということが伝わる展示となっていました。


担当: 伊藤重賢 *

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菌時計-bacterial dial-
工学部丁友会 iGEM @工学部5号館

合成生物学の世界大会iGEMに出場した東大を含む5大学のチームが、大会で発表した内容をポスターにまとめて展示しました。日本から出場したのは10チームなので、半数が集まったことになります。東大チームはタンパク質を光らせて回転させ、アナログ時計の動きを大腸菌の中で再現させる計画をまとめていました。他にも各チームが、縞模様を表現する、紙の成分から餅の成分を合成するなど、それぞれの研究を解説していました。ポスターを見るだけではわかりにくい内容は、スタッフがわかりやすく説明してくださり、分子生物学の専門知識に親しみを持てました。


担当: 伊藤重賢 *

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マテリアルを体感してみよう
東京大学マテリアル工学科 @工学部5号館

マテリアル工学科は2ヶ所で企画を開いていて、教室内では研究成果を示す作品の展示が、屋外では砂鉄と木炭を用いて鉄をつくるたたら製鉄の実演が行われていました。屋内展示物には、温度により性質の変わる液体と接しているため周期的に膨張と収縮を繰り返す機能性ゲルや、陽極反応で色をつけたチタンなどがありました。チタンはお土産として持ち帰ることができました。たたら製鉄では炉の上部から激しく炎が出ていて、リアリティがありました。さらに、実際に炉の中を覗くことができ、液体状の鉄が炉の下に溜まっているのを確認できました。全体として物質ごとに特徴的な化学反応の面白さを感じることができる企画となっていました。


担当: 伊藤重賢 *

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近未来体験2014
東京大学工学部電子情報工学科・電気電子工学科 @工学部2号館

東大では、日本の未来を明るくするさまざまな研究を行なっています。五月祭では、その中でも日本の技術に関する研究を行なっている工学部の電気系学科2つが共同で展示発表をしていました。電気飛行機やワイヤレス電力伝送で走るミニカー、実際に子供が乗って試せるリニアモーターカーやなど、将来的に実用化されるであろう技術の数々を見ることができました。その他にもプログラミング講座などさまざまな講演会や講座が開かれ、多くの参加者で賑わいました。


担当: 鈴木僚太 *

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東大の農力-ラボ紹介と米粉のお店
生産・環境生物学 @農学部3号館

ラボ紹介では、農学部生産・環境生物学の応用生物学専修と緑地環境学専修が各研究室の活動を紹介する展示が行われていました。外部の方はもちろん、これから進学先や研究室を考える学生にも見てほしいということでした。展示はパネルだけでなく、遺伝子の変異に関する研究では遺伝子の違いにより形が異なる稲やお米が、植物の病理に関する研究では病気の植物の葉などが展示されていました。その他にも生きている蚕や広場の模型の展示もあって、見て楽しめる内容でした。学生の方が丁寧に説明してくださったこともあって、稲や植物に関する研究を身近に感じることができました。


担当: 島田佳織 *

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