東大見学ガイド

東大は、五月祭・駒場祭やオープンキャンパスの日以外にも見学が可能です。時期によっては、受験生がグループで下見に来たり、修学旅行生が多く訪れたりもします。そこで、観光地としての東大を紹介していきます。普段の雰囲気を味わいたいなら平日に、空いている時に見学したいなら休日に見学することをお勧めします。東大のキャンパスは広大で見どころの多いところです。歴史のある建物も多く、散策するだけでも発見があることでしょう。観光に役立つ情報も合わせて紹介していきます。


散策モデルコース

シチュエーションごとに散策のモデルコースを3つ挙げました。散策する前にぜひ一度読んでみてください。

知のプロムナード

東京大学は2007年に創立130周年を記念して、「本郷」「駒場」「柏」「白金」4つのキャンパスにあわせて15の散歩道(プロムナード)を整備しました。ここでは各キャンパスに散りばめられた東京大学における知的活動の足跡や、教職員・学生・来訪者などが散策しながらくつろぎ語り合える空間を紹介します。

駅と門の距離

東大の門

キャンパス内にある銅像

東大のマンホール

東京大学のキャンパスには、安田講堂、赤門など、その長い歴史を感じさせてくれる建造物がたくさんありますが、歴史を感じさせてくれるのは建物だけではありません。足元のマンホールを、よく観察してみると、「帝大」や「一高」といった文字が……。