大江戸線本郷三丁目駅5番出口→赤門

大江戸線本郷三丁目駅5番出口→赤門

はじめに

このルートは大江戸線五番出口から東大を代表する門赤門までの道のりを紹介します。


春日通り

5番出口から地上に出ると都営バスのバス停が目に入ります。目の前の通りは春日通りです。左に曲がって春日通りに出ると交差点が見えます。


春日通りを横断

看板を見ると分かるのですが、この交差点で春日通りが国道254号線から都道453号線に変わります。なぜここで国道が終わっているのかや国道と都道の境は厳密に決められているのかと疑問に思いながらも、春日通りを横断して本郷通り沿いに歩きます。ちなみに道の反対側に交番があるので道に迷った時は聞いてみると良いでしょう。


本郷通り

交差点を通過したら本郷通り沿いにただ歩くだけです。道が広くはないのに自転車が停まっていたり意外と人が多かったりするので自転車を押して進むのは多少厄介です。大学の周辺なので飲食店が目につきますが、駒場の周りはあまり飲食店がないので、駒場生の筆者は余計にそう思うのかもしれません。歩いていると気になりませんが実はこの道は緩やかな坂になっています。

そうこうしているうちに東大のキャンパスが見えてきます。ここまでくれば赤門まであと少しです。

赤門

赤門に到着しました。東大の門の中でも飛びぬけて知名度が高いということもあり夏休みや休日など記念撮影している人もよく見かけます。昔は筆者もその一人でした。歩いてみての感想はキャンパスが見えてから意外と長いけれど全体としてはそこまで長くないということです。交差点を一回渡るだけですし、進む向きさえ間違えなければどうということはないルートでしょう。

大江戸線本郷三丁目駅5番出口→龍岡門

はじめに

今回紹介するのは都営大江戸線本郷三丁目駅から龍岡門へのルートです。このルートは医学部や附属病院、駒場生にとっては成績開示の申請を行う第2本部棟へ行くのに使えるでしょう。

春日通り

さて、5番出口を出ると、まず、暑い日差しが飛び込んでくる春日通りが目に入ります。そして駐輪場。ここから僕たちの旅は始まったのです。出口を右方向に出て春日通りをずんずん進みます。若干道幅が狭いですが平坦な歩道です。東京の中心とはいえ、向かいの通りにはひっそりと稲荷神社が残っているのが見えます。少し昔の東京をイメージさせる町並みが続きます。

本郷消防署前~龍岡門

さらに歩くと本郷消防署前の交差点に着きます。向かいにはマイナー門の一つ、春日門が見えます。ここが行程の中間地点となります。半分ほどの距離を歩けば本富士警察署前の交差点に着くので左折しましょう。前方には東大の建物が見えるはずです。そして、まっすぐ行けば重厚感漂う龍岡門に着きます。


龍岡門

バスなど一般車両の入構も多い龍岡門は常時開放されています。ちなみによくある間違いですが1933年に完成した龍岡門は医学部の通称、鉄門とは異なります。本物は1918年に撤去されています。