駅・門間の距離 まとめ

出発地点 到着地点 2点間距離(m)
千代田線根津駅 農学部農南門 489
浅野キャンパス 282
弥生門 578
池之端門 1075
大江戸線本郷三丁目駅 5番出口 龍岡門 396
春日門 189
大江戸線本郷三丁目駅 4番出口 懐徳門 136
赤門 347
丸ノ内線本郷三丁目駅 龍岡門 555
春日門 348
赤門 497
正門 767
西片門 995
農正門 1150
南北線東大前駅 農正門 73
正門 446
赤門 安田講堂 484
正門 安田講堂 233

上の表は各駅・門間の距離を計測したものです。参考として、赤門・正門と安田講堂の距離も計測してあります。

今回の測定で、誤差があることは想像されるものの、門と駅のおおよその距離を知ることができました。何よりも大きい収穫は「正門に行くには本郷三丁目駅よりも東大前駅の方が近い」ということでしょうか。この結果から、赤門周辺の経済学部・教育学部に行くには本郷三丁目駅を、正門周辺の工学部(本郷キャンパスの建物)・法学部に行くには東大前駅をそれぞれ利用すればよいことが分かりました。また、東大病院へ行くには根津駅を利用して弥生門を通るよりも、本郷三丁目駅から龍岡門を通った方が近いと想像されます。

歩く距離を短くしたいという人は表で印をつけた各駅・各門の組み合わせを是非ご利用ください。それでも歩く距離が長すぎるという人がいれば、路線バスを利用して、「赤門前」「正門前」「東大病院前」「東大構内」で下車するという手もありです。逆に、健康のために歩こうという人は、あえて根津駅から赤門周辺の経済学部まで歩くなどしてみてください。

感想

龍岡門や春日門を中心に距離を測りました。自転車を押しているだけでしたが、思いのほか距離がなくて、ほかのグループが始めるころには測定が終わっていました。時間が余ったので赤門から安田講堂までも調べてみました。案外近いものですね。

担当: 稲森貴一 稲森貴一

南北線東大前駅のエスカレーターを駆け足で行くことしかなかった通学路ですが、今日新たに懐徳門→丸ノ内線本郷三丁目という超最短ルートを開発しました。これからは快特門(註:「快特」は列車種別の一つ。特急より速い。)とも呼べるのではないでしょうか。ぜひ9月6日までの自分のような駒場生にドヤ顔で紹介したいものです。

担当: 大熊隆太郎 大熊隆太郎

2年前から、本郷キャンパスへの行き方は自分で試行錯誤していて、地下鉄千代田線根津駅→弥生門が一番近い、と思っていたのですが実際の距離を意識したことはありませんでした。根津→弥生門までは思っていたよりは距離がある(300~400mくらいだと思っていた)ことを知って驚きました。

担当: 小長谷貴志 小長谷貴志

根津駅側は本郷通りに比べて坂道が多く、計測された距離以上に面倒な行程でした。この企画が発案された当初は地図で見れば事足りる内容じゃないかと思われましたが、平面の地図に表れない坂道を歩いただけでも意味はあったのではないでしょうか。

担当: 亀甲博貴 亀甲博貴

カウント係はよそ見をしている暇がなく、ほぼ無言でカチカチ。理系二人と共に丸ノ内線を発し赤門まで240回転、農正門まで555回転とスッキリした数字に励まされるようにして南北線まで行きました。測定日もまだまだ暑かったけれど、木の葉を見て秋を感じたカウント係でした。

担当: 富川恵美 富川恵美

私は本郷キャンパスに行く際、たいていは丸ノ内線の本郷三丁目駅を出て赤門から東大に入るのですが、今回、本郷三丁目駅から赤門を通り過ぎ、正門・農正門・東大前駅へと歩いてみると、赤い東大の外壁と、緑の木々のコントラストがとても美しいことに気付きました。赤門、正門、農正門にもそれぞれ違った趣があり、本郷三丁目駅から東大前駅へと歩くだけでも、普段はあまり気にすることのなかった、東大の自然と歴史が調和したすばらしい風景を楽しむことができました。

担当: 松本周晃 松本周晃

今回は自転車を利用して計測を行ないました。自転車の意外な使い方ですね。本郷キャンパスはかなり広いので、キャンパス内の移動にも自転車は大活躍します。電車通学ばかりでここ最近は乗っていませんでしたが、まだちゃんと乗れるようです。一安心。

担当: 三ヶ島史人 三ヶ島史人