生協

どこにでもある生協

東京大学の生協―東京大学消費生活協同組合―は、終戦後に学生と教職員が協力して作り上げた団体です。現在では、文具や食品、雑貨類などを販売する「購買部」、書籍を販売する「書籍部」、食堂を運営する「食堂部」のほか、JRのきっぷや航空券などの手配をしてくれる「トラベルセンター」などのさまざまな事業を行っています。すべてのキャンパスに店舗があるため、大学に通う人たちにとって生協は普段の生活に密着した存在となっています。

大学生と生協

生協自体は東京大学とは別の団体ですが、主な利用者が学生である以上、その声を運営に反映するため学生自身の協力が不可欠となります。ここで窓口となっているのが学生委員会です。駒場キャンパスでは「C学」、本郷キャンパスでは「H学」という通称で親しまれている学生委員会では、生協の運営を手伝ったり、生協の使い勝手などについて要望・意見を出しています。

また、主にC学が中心となって情報誌『CKiEx(スキックス)』を毎月発行しており、生協の広報媒体としてのみならず学生委員の自己主張の場として学生の間で根強い人気を誇っています。CKiExは生協の各店舗などで無料配布されていますので、キャンパスを訪れた際には手に取ることのできる機会があるかもしれません。

UT-LifeではそんなC学に普段の活動やCKiExの編集についてインタビューを行いました。こちらも併せてご覧ください。


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