工学部6号館

工学部六号館は、建築家内田祥三の設計により建てられ1940年に竣工しました。4階建ての内部には研究室や実験室が多く、一般的な教室は各階に数える程しかありません。地下にも大掛かりな装置を持つ実験室があり、ゴシック式の外見に似あわず科学の最先端の研究が行なわれている様子が窺えます。物理工学科・計数工学科に所属している教授・准教授の半数近くがここで研究を行なっているため、工学部六号館はこれらの学科の本拠地と言えるでしょう。

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担当: , UTLife