工学部7号館

本郷キャンパスの北端に位置する工学部七号館。建物を貫くように本郷キャンパスから弥生キャンパスへと向かう通路が通っており、工学部のみならず様々な学生にとって見慣れた建物だということができるでしょう。地上6階・地下1階建てのこの建物は航空宇宙工学科が主に利用しており、先述の通路から少し外れたところには「東館」と呼ばれる別館や試験水槽室に至る渡り廊下などもあります。普段見慣れた姿とはまた違った一面を持っているのもこの建物の特徴の一つであるといえるでしょう。