工学部8号館

工学部八号館は、1963年に竣工し2003年に耐震改修工事が行なわれて現在に至ります。地下2階・地上7階の内部には、研究室・講義室・会議室・工学部広報室・サークルの拠点など様々なものがあります。研究室も多くの専攻のものが共存していて、この建物はかなり多目的に使われているようです。鉄骨が露出した外観は、ゴシック様式の建造物が主体の本郷キャンパスでは少し浮いていますが、見方を変えればこちらの方が工学部らしいとも言えます。

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担当: , UTLife