ダイワユビキタス学術研究館

春日門すぐそばにあるダイワユビキタス学術研究館は、大和ハウス工業の寄付によって2014年に完成しました。情報学環・学際情報学府によるユビキタスコンピューティングの研究・教育の場として使用されるほか、建築物などの大型空間物の保存・再現ができる「ユビキタス空間アーカイブ」も設置されています。大和ハウスの創業者の名を冠した「ダイワハウス石橋信夫記念ホール」では、公共政策大学院のシンポジウムをはじめとする様々なイベントが開催されています。
また、1階の「廚 菓子 くろぎ」では、蕨もちなどの和菓子を堪能できます。価格帯が少々高めですが、毎日多くの人で賑わっています。
この建物をプロデュースしたのは、情報学環の坂村健教授(当時)です。意匠設計は工学部建築学科の隈研吾教授が手掛けました。杉の板をうろこ状に貼り付けた外観が特徴的です。