福武ホール

赤門と正門の間にある情報学環の福武ホールは、長さ100mのコンクリート壁とその向こうになるガラス張りの建物が特徴です。建築家の安藤忠雄特別栄誉教授による設計で、2008年3月に完成しました。寄附者の福武總一郎氏(ベネッセコーポレーション代表取締役会長)の名前が付けられています。建物内には最新のマルチメディア設備が整った「福武ラーニングシアター」や開放感のあるコミュニティースペース「学環コモンズ」などがあり、学際的な情報研究が行なわれています。また赤門側の一角には、カフェ「UT cafe BERTHOLLET Rouge」があり、東大の研究者と一般客とのトークイベントも開催されています。