医学部附属病院

東京大学医学部附属病院(東大病院)は、龍岡門から真っ直ぐ伸びる道路の東側一帯を占め、外来棟・診療棟・入院棟・研究棟などいくつもの建物から成り立っています。
この病院のルーツは古く、1858年(安政5年)に神田に設立された種痘所にまで遡ります。1876年(明治9年)に東京医学校の病院として現在地に移転し、翌1877年(明治10年)の東大設立とともに「東京大学医学部附属病院」となりました。
現在では1日平均約1000人の入院患者を抱え、約3300人の患者が外来診療を受けに訪れます。なお、外来診療を受ける際には原則として予約が必要です。