理学部1号館

安田講堂を正面から見たとき、その裏から顔をのぞかせている建物が理学部一号館です。地下2階地上12階からなり、安田講堂裏の理学部エリア内で一番高くて新しい建物です。実は、この建物は西棟と中央棟からなり、隣に建っている4階建ての旧一号館が東棟と呼ばれています。理学部一号館には、物理学・天文学・地球惑星科学の研究室などが入っているだけでなく、理学部・理学系研究科の事務部も入っています。名前でも見た目でも機能的にも理学部の中心的建物だといえるでしょう。ちなみに、中央棟2階には、小柴昌俊特別栄誉教授のノーベル賞受賞を記念して作られた小柴ホールがあり、講演会などに使われています。西棟1階には、ドトールコーヒーも入っています。