本郷キャンパス



  • ダイワユビキタス学術研究館 春日門すぐそばにあるダイワユビキタス学術研究館は、大和ハウス工業の寄付によって2014年に完成しました。情報学環・学際情 …
  • 福武ホール 赤門と正門の間にある情報学環の福武ホールは、長さ100mのコンクリート壁とその向こうになるガラス張りの建物が特徴です。建 …
  • 赤門総合研究棟 赤門総合研究棟は、その名の通り赤門を入ってすぐ右側に位置しています。地上8階・地下1階建てのこの建物のうち、およそ半分の …
  • 赤門 本郷キャンパスには門がいくつもありますが、やはり一番有名なのはこの赤門です。主に本郷三丁目駅ユーザーが使っています。国の …
  • コンドル像 1877年、コンドルの来日と同時に日本の建築学は始まりました。工部大学校造家科(のちの東大工学部建築学科)で教鞭を執り、 …
  • 濱尾新像 安田講堂横の坂を登っていると左側に突如出現する大きな銅像。キャンパスのほぼ中心に位置し、大きさも本郷No.1。東大に存在 …
  • 古市公威像 家を出て道を歩き駅へ。地下鉄に乗って根津で降りて大学まで歩く。毎日繰り返すこの行動も実は多くの土木技術に支えられています …

法学部

  • 法学部3号館 東大の正門を入って右前に立っている建物が法学部3号館です。1927年に造られ、その後1976年に屋上が増築されました。中 …
  • 法文1号館・2号館 東大の正門から安田講堂に向かう銀杏並木沿いにある、正門から見て左側の建物が法文1号館、右側が法文2号館です。これらの建造 …
  • 法学政治学総合教育棟 所謂「本郷キャンパス」というイメージからかけ離れている建物があります。従来の建物がスクラッチタイルで覆われた外壁を持ち、 …

伊藤国際学術研究センター

2012年に建てられた伊藤国際学術研究センター。この場所にはもともと史料編纂所の書庫がありました。その書庫を利用しつつ造 …

史料編纂所

赤門を入って左に行くと右側に史料編纂所が見えてきます。しかし図書館や教育学部の建物と繋がっているため、気づかなかったとい …

正門

地下鉄南北線東大前駅と地下鉄丸ノ内線本郷三丁目駅のほぼ中間地点にあり、花崗岩の堂々たる風貌によって東大の崇高さが印象付け …

御殿下記念館

三四郎池から山上会館の方向に歩いていくと、ジャージや部活のユニフォームに身を包んだ学生たちが出入りする、一際目立つ建物が …

医学部

  • 医学部1号館 法文一・二号館、文学部三号館と続く道の突き当たりにあるのが医学部一号館です。設計者は内田祥三で1931年に竣工、現在では …
  • 医学部附属病院 東京大学医学部附属病院(東大病院)は、龍岡門から真っ直ぐ伸びる道路の東側一帯を占め、外来棟・診療棟・入院棟・研究棟などい …
  • 医学部本館 赤門をくぐり直進すると、広々とした前庭とその奥に佇む医学部本館に行き当たる。この医学部本館だが、ちょっと不思議だ。一見し …

理学部

  • 理学部2号館 理学部二号館は赤門から右手に入っていった先にあります。東隣にそっくりな建物がありますが、それは医学部一号館です。どちらも …
  • 理学部化学館 安田講堂と三四郎池の間の坂を下ると液化窒素と書いてあるタンクが目に入ります。そのタンクのある建物が理学部化学館です。建物 …
  • 理学部1号館 安田講堂を正面から見たとき、その裏から顔をのぞかせている建物が理学部一号館です。地下2階地上12階からなり、安田講堂裏の …

工学部

  • 工学部7号館 本郷キャンパスの北端に位置する工学部七号館。建物を貫くように本郷キャンパスから弥生キャンパスへと向かう通路が通っており、 …
  • 工学部14号館 工学部十四号館は、正門から入ってすぐの道を左に曲がって2番目の建物で、本郷通に面しています。地上11階・地下1階の高い建 …
  • 工学部8号館 工学部八号館は、1963年に竣工し2003年に耐震改修工事が行なわれて現在に至ります。地下2階・地上7階の内部には、研究 …
  • 工学部列品館 本郷キャンパス正門を入って左側に建っているのが、工学部列品館です。当時の工学部教授で、のちに総長となる内田祥三の設計によ …
  • 工学部6号館 工学部六号館は、建築家内田祥三の設計により建てられ1940年に竣工しました。4階建ての内部には研究室や実験室が多く、一般 …
  • 工学部11号館 本郷キャンパスの正門を入って左手に進むと一番はじめに見えてくる建物が工学部十一号館です。学生には「スターバックスのある建 …
  • 工学部2号館 もともと工学部2号館は1924年に竣工した、内田ゴシック初期の建物ですが、2000年に南側の部分が改修され、2005年に …
  • 工学部1号館 工学部1号館をどう表現しようかと考え、全く筆が進まないまま〆切から大幅に遅れたある日、ぴったりの四字熟語が思い浮かびまし …

薬学系総合研究棟

龍岡門からキャンパスに入り、本部棟を過ぎたところで左手に見えてくるのが薬学系総合研究棟です。比較的新しいこの建物は200 …

教育学部

赤門を入ったところで、通りの左側に見えるのが、教育学部です。外から見ると、北側にある総合図書館や史料編纂所などの施設と繋 …

弓道場

総合図書館と三四郎池の間の道を歩いていると、ふと茂みの中に厳つい建物が現れます。これは、1935年(昭和10年)に完成し …

環境安全研究センター

本郷の環境安全研究センターは第二食堂の裏側にあります。普通に生活しているとその存在にあまり気付かないかもしれません。しか …

経済学研究科棟

3年生から経済学部に行く人は主に経済学研究科棟で授業を受けます。地下1階と地上2階3階が教室、4階に金融教育研究センター …

安田講堂

東大を象徴する建造物といえば間違いなくこの安田講堂。本郷キャンパスのほぼ中央に位置し、半地下部分は生協購買部や食堂など学 …

七徳堂

七徳堂は、御殿下グラウンド南隣の高台にある純日本式御殿作りの武道場です。「内田ゴシック」で知られる内田祥三の設計で193 …

陸橋

本郷キャンパスと弥生キャンパスは、言問通りと呼ばれる道路によって二つに分断されています。地続きではないので、本郷と弥生の …

文学部3号館

総合図書館の北東にある背の高い建物が、文学部三号館です。法文一・二号館から延びるように南北にアーケードが貫いていて、いつ …

本部棟

  • 第2本部棟 龍岡門から入ってすぐ左手に見える大きな建物が第二本部棟。隣の本部棟と同じ丹下健三氏の設計で、構造もそっくりですが、本部棟 …
  • 本部棟 龍岡門正面にそびえ立つ本部棟には、総長室や大学事務に関わる部署などが存在し、大学運営の拠点となっています。本部棟は、東大 …

山上会館

三四郎池を東側から見下ろすようなロケーションに建っている、赤レンガ風の外壁の建物が、山上(さんじょう)会館です。地上2階 …

中央食堂

安田講堂前の広場の地下には、本郷で髄一の規模を誇る食堂・中央食堂があります。中は薄暗いですが天井が高く、独特の雰囲気を醸 …

東京大学出版会(工事中)

東京大学出版会は1951年に当時の東京大学総長・南原繁先生の発意によって設立されました。日本の国立大学では初めての大学出 …

総合研究博物館

実は東大構内には、博物館があります。それが総合研究博物館です。明治10年の創学以来、東京大学にて蓄積されてきた600万点 …

懐徳館・懐徳門

加賀前田藩の屋敷に由来する懐徳館。東京大学に寄贈されてからは、大学の迎賓館として、使われています。明治時代に立てられた和 …

広報センター

龍岡門から入ると右手に見えるのがこの広報センターです。ここでは東大に関する多くの広報資料を無料で入手することができます。 …

コミュニケーションセンター

赤門をくくってすぐ左に折れるとこじんまりとした建物がたたずんでいるのが見えてきます。この建物こそが東京大学コミュニケーシ …

総合図書館

東大生は全員1、2年生の2年間を駒場で過ごします。3年生になってようやく本郷キャンパスで学ぶことになります。さあ本郷だ! …

三四郎池(育徳園心字池)

知名度の割に学生生活中に訪れる機会が少ない三四郎池。池の畔のベンチに腰掛けると時間の流れがゆっくりになった気がしてきます …