16号館

16号館は駒場キャンパスの北西側にある8階建ての建物で、おもに駒場の教員の研究室が入っています。教養学部後期課程の学生・大学院生の教室としても使われ、講義室があるほか、規模の比較的小さな実験室や、専門書や論文を所蔵する図書館もあります。教養学部後期課程の基礎科学科と、大学院総合文化研究科広域システム科学系の学生が多くの時間をこの建物で過ごすこともあり、学生・大学院生の部屋もあります。前期課程の学生にはなじみが薄いですが、レポートの提出などで入る機会があるかもしれません。