17号館

この棟は1987年に教育用計算機端末(平たく言えばパソコン)が設置される「情報教育北棟」として建てられたもので、2004年にその役目を終えた後も正面には「情報教育棟」の表示が残っています。現在は講義棟の一つであるほか、「21世紀COE(Center of Excellence)」と呼ばれる研究拠点の内のいくつかもこの棟に入っています。また2007年には、この棟にタブレットPCや電子黒板など最先端のICT技術を活用した教育空間である「駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)」が設置されました。