正門

京王井の頭線の駒場東大前駅を降りて目の前にある正門。中央の大きな門と右の狭い入り口は週末でも開放されています。そのために見落とされがちですが、門戸には旧制一高の校章が残っています。門の手前には講演会の開催を告知する立て看板などがよく立てられています。正門をくぐったところに毎日守衛さんが立っていて、守衛室の中の方とお二人で、出入りする学生にいつも爽やかに挨拶してくれます。電車を利用する学生の多くが正門を利用するため、始業前には駅から正門までの道が東大生で埋め尽くされます。特にイベント告知やサークルの勧誘などでビラの配布が行われていると正門をくぐるのにも一苦労する程に混雑します。