裏門

裏門はトレーニング体育館の近く、キャンパスの北東に位置し、山手通りに面しています。駒場キャンパスで最も有名な正門とは対照的に、地味な見た目です。端には歩行者や自転車が通れるように扉がありますが、雨天時には傘をすぼめて通らなければいけないほど小さなもので、すれ違うことも難しいです。しかし、東大生が山手通りの店を利用したり、渋谷へ出かけたりするときによく使われ、正門に次いで通行量の多い門でもあります。