風力発電装置

5号館裏の広場にある小型の風力発電装置。設置場所は駒場キャンパス内の風速を計測した結果定められました。設置されている「エアドルフィン」の開発には東大の先生方も参加しています。発電された電力は地下を通して隣の18号館の電力の一部として消費されますが、回路を切り替えることで外部のバッテリーに充電することもできます。海辺などに設置された同型の発電装置に比べると発電量はあまり多くないですが、環境系の授業で、実践例として扱われることもあり、教育の補助という大きな役割を果たしています。