銅像

正門の内側にはバスロータリーがありますが、その脇に銅像があります。この銅像の作品名は「航空」で、航空研究所の駒場での再建と施設の充実に力を尽くした斯波忠三郎所長を記念して、昭和10年に作られました。大正・昭和を代表する彫刻家吉田三郎の制作で、疾走する人物像には、日本の飛行機研究がついに離陸した、そんな感動が込められています。像の横には切り株やベンチがあり、くつろげるスペースになっています。