動物医療センター

動物医療センターは1880年に「家畜病院」という名称で開設されました。現在の建物は1991年に竣工されたもので、高度診療に対応するべく充実した診療設備が導入されました。現在の名称に変わったのは2000年になってからです。ここでは犬猫から馬や牛まで、ホームドクターの紹介を受けた動物など年間延べ15000頭も診療しており、時折建物から患畜の鳴き声が聴こえます。大学附属の施設であるため、動物の病気に関する教員および大学院生などの研究の場としても利用されています。