弥生講堂アネックス

農正門を入ってすぐ左に見えるのが東京大学弥生講堂アネックスです。セイホクギャラリーとエンゼル研究棟で構成されています。2008年に竣工した建物で、特徴的なデザインが目を引きます。セイホクギャラリーは木質構造による日本最大級のシェル構造で、多目的ホールとしてシンポジウム、ガイダンスや時にはパーティなどにも使われています。これらは木質材料・構造の研究・開発の成果が表れており、海外にも広く紹介されています。