合格体験談(理科一類・現役・男性)

受験勉強前の話

―現役と浪人どちらですか?

現役です。

―受験科類、(センター理社含め)受験科目はどうやって決めましたか?

自分の中では理系だと決めていました。進振りで行きたい学部が殆ど理科一類に指定枠があるものだったので、理科一類に志望を決めました。

受験科目は楽しみながら勉強できるのが一番だと考え、理科は物理と地学、社会は倫理、政治・経済を得意不得意より純粋に好きかどうかを優先して選びました。

―東大を受験した理由は何でしたか?

日本の最高峰の大学の一つであり、また前期課程のリベラル・アーツに惹かれたからです。

受験勉強の話

―受験勉強をいつ始めましたか?

学校行事の関係で、本格的に始めたのは高3の夏休み前です。

―1日に何時間ぐらい勉強していましたか?

多い時は8時間、少ない時は1時間と日によってまちまちでした。

―部活をいつまでやっていましたか、またそれは受験に影響したと思いますか?

部活は高2の秋までやっていましたが、受験への影響はさほどなかったように思います。

―苦手科目をどう勉強しましたか?

諦めました(笑)。

センターで足切りされなければいい、と割りきって、得意科目を固めました。

ただ、入学後苦労するので苦手科目もやっておくに越したことはないと思います。

―気を付けていたことを教えて下さい(勉強に限らず)。

冬に入ってからはとにかく体調管理に気を配りました。

―センターまではどう勉強していましたか?

直前のマーク模試で大失敗したので、とにかく問題演習を重ねました。
実際と同じ時間で、同じようにマークシートにミスなく解答する練習をしました。

―センターから二次試験までの勉強について教えて下さい。

センター試験ぼけを解消すべく、過去問を解きながら頭をほぐしていきました。

―東大以外に併願校はありましたか?

早稲田大学の創造理工学部を受けました。

―試験前日はどう過ごしましたか?

初日の数学の試験に備えて、数学の問題を本番と同じ分量だけ解き、後は音楽を聴くなどしてリラックスするようにしました。

受験当日の話

―試験当日の様子と心情について教えて下さい。

ああ、いよいよか、と浮き足立ってしまいましたが、共に受験するライバルを見ながら「絶対負けない」と自分に言い聞かせていました。

―試験当日の休み時間の過ごし方について教えて下さい。

友達と談笑していました。リラックス出来てよかったです。

―終わった後の心情をどうぞ。

やりきった、これで落ちたら仕方がない、と満足していました。

―合格発表の日、どうでしたか?

一瞬自分の番号が見つけられずヒヤリとしましたが、見つけられた時は喜びのあまりすぐに両親に電話しました。

ついにこの大学で学ぶ事が出来るんだ、と思いながら構内を歩いた時の感慨は今でもはっきり覚えています。

受験生に一言

自分のベストが尽くせるように頑張ってください。

受験は他人との競争でもあり、自分との戦いでもあります。

一生懸命勉強して、最後の最後に力になるのは、「絶対に受かるんだ」という強い意志です。


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