合格体験談(理科一類・浪人・男性)

受験勉強前の話

―現役と浪人どちらですか?

1浪です。

―受験科類、(センター理社含め)受験科目はどうやって決めましたか?

理科一類です。理科は物理化学、センターは地理選択です。今から思うと、覚えてしまえば高得点の取れる日本史の方がよかったと思います。地理は覚えてもセンスなるものが要りますから……。

―東大を受験した理由は何でしたか?

なんといっても最高学府。周りにいる優秀な人たちに感化され、自身の教養を広げられるという期待。そして、将来宇宙関係の仕事をするなら東大しかないと思いました。

受験勉強の話

―受験勉強をいつ始めましたか?

高1です。

―1日に何時間ぐらい勉強していましたか?

平日は一日平均4~5時間、休日は10~11時間です。

―部活をいつまでやっていましたか、またそれは受験に影響したと思いますか?

中学では野球を、高校では何もやっていませんでした。

中学でメンタルを少し鍛えることができたと思います。が、高校で体力不足になったのが痛かったです。

―苦手科目をどう勉強しましたか?

とにかく毎日触れることを心がけていました。僕の場合数学ですが、定石と言われる解き方をまずは徹底しました。

―気を付けていたことを教えて下さい(勉強に限らず)。

昼寝を15~20分すること。夕方以降の勉強がはかどります。諦めないこと。

―センターまではどう勉強していましたか?

センターの勉強を始めたのは現役の時も浪人の時も12月半ば頃から。

特に地理と国語を重点的に(共に過去問)。国語は解説を見ずに答えだけを見て、自分なりにその答えとなる理由を考えて解決するようにしていました。

―センターから二次試験までの勉強について教えて下さい。

まずセンター直後に、センターぼけを解消するために過去問を1年分解きました。そこから、あと本番までの残り1ヶ月と少しで何をすれば良いかを明確にし、各教科メモ用紙に書きました。また、そのメモ用紙に、できなかった問題や忘れていた事項を全て書き出して繰り返し見るようにしていました。もちろん過去問をベースにして勉強をしていましたが、できなかった問題に関する分野は他の問題集で補って演習していました。

―東大以外に併願校はありましたか?

早稲田大学先進理工学部応用化学科と慶応義塾大学学門3です。

―試験前日はどう過ごしましたか?

夕方以降は勉強をやめて、同じホテルに泊まっていた友達を部屋に呼んでお互い励ましあっていました。

受験当日の話

―試験当日の様子と心情について教えて下さい。

雨が降っていました。僕は雨男だったのでこれはいけるぞ、と自分なりに解釈してました。

―試験当日の休み時間の過ごし方について教えて下さい。

同じ予備校だった友人たちと会って話をして緊張をほぐしました。

―終わった後の心情をどうぞ。

受かってる、絶対大丈夫と自分に言い聞かせました(出来自体はあまりよくなかったです)。

―合格発表の日、どうでしたか?

死ぬほど緊張しましたが、自分の受験番号があるのを見て、今までやってきた努力が間違ってなかったと確信して泣けました。

受験生に一言

東大に受かるんだという執念を持ち続ければ必ず結果はついてくると思います。最後まで諦めずに自分を信じて頑張ってください!


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