合格体験談(理科一類・現役・男性)

―現役と浪人どちらですか?

現役です。

―受験科類、(センター理社含め)受験科目はどうやって決めましたか?

国語が苦手だったので、まず文系という選択肢はありませんでした。理系には理科一類から理科三類まであるのですが、理科三類に確実に合格できる自信がなかった上に、医者になりたいとも思わなかったので理科一類としました。理科二類は主に生物化学関係の分野を扱うとのことだったのですが、生物より物理のほうが自分に向いているかなと思い、理科二類は選択肢から外しました。

センターの理科については学校で扱った物理と化学を選択し、二次試験でも同様に物理と化学を選択しました。社会は日本史を選択しました。これは高校の日本史の先生が一風変わった人で、授業が面白かったので自然と日本史の勉強に身が入ったからでした。

―東大を受験した理由は何でしたか?

なんといってもやはり、「日本一の大学に行きたい!」という思いが強かったからです。

―受験勉強をいつ始めましたか?

高3の夏です。

―1日に何時間ぐらい勉強していましたか?

学校を除けば、週4日塾に通い3時間ほど勉強しました。ほかには特に勉強しませんでした。

―苦手科目をどう勉強しましたか?

東大入試の場合、苦手科目を伸ばすより、得意科目を伸ばすほうが効率が良いのではと気づいたのが高2の夏でした。それ以来国語は勉強しませんでした。

―気を付けていたことを教えてください(勉強に限らず)。

一番気を付けていたのは体調です。受験の当日に風邪を引くなどしてしまってはシャレにならないので、2週間ほど前から外出時はマスクを徹底しました。外食なども避け、外でマスクを外すことがないように注意していました。

―センターまではどう勉強していましたか?

日本史以外は特に問題なさそうだったので、日本史だけを勉強しました。

―センターから二次試験までの勉強について教えてください。

センター試験の後に東大の赤本を購入し、1日1科目1年分ずつ解きました。解かなかった日もありますが、大体5年分を解いたことになります。

―東大以外に併願校はありましたか?

ありませんでした。

―試験前日はどう過ごしましたか?

次の日におなかを壊すことがないように、さらに、もし壊したとしても対処するのに十分な時間を取るために、一日目の前日と当日とは午後4時頃に軽い夕食を食べ、午後6時までには就寝しました。不安だったこともあり寝付くのには苦労しましたが、次の日は5時ごろに起き、無事試験会場に向かうことができました。

―受験時代の苦しかったこと、楽しかったことは何ですか?

受験については「大変だった」という印象しか残っていません。しかし、受験までの高校生活はよい友人に囲まれていたこともあり、楽しかったですね。

―試験当日の様子と心情について教えてください。

験前、起きてから試験会場につくまではそれなりに落ち着いていたのですが、いざ試験が終わってみると失敗していないかと冷や汗たらたらでした。

―試験当日の休み時間の過ごし方について教えてください。

同じ学校から受験している人と話しました。話した相手は全員無事に合格したのでよかったと思います。。

―終わった後の心情をどうぞ。

「落ちたらどうしよう」

―合格発表の日、どうでしたか?

前日の夜からずっと手汗が止まらず、落ち着いて寝ることもできませんでした。当日オンラインで合格者一覧を確認し、自分の番号があるのを見て安心しました。そのあと急いで入学申請書類を書きました。

受験生に一言

ちゃんと学校に行って勉強したら受かります。


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