病気になったら

具合が悪いときはもちろん自分で病院に行くことになりますが、住んでいる寮や学生マンションでそれを手助けしてもらえる場合があります。例えば、私の入っている寮では寮長さんと寮母さんが常に寮内にいますので、具合が悪くなったら真夜中であっても呼び出せば行きつけの病院に連れて行ってくれます。また寮でなくとも、一部の学生マンションの管理会社では、電話で症状を伝えれば近くの病院を教えてくれるサービスもあります。契約している物件にそのようなサービスがあれば、積極的に利用しましょう。

身近な病院の診療科や開業時間について引っ越した時に調べておくと安心です。また、多くの大学では各キャンパスに学生や学内関係者向けの保健センターがあります。一般の診療所に比べて格安で診てもらえるので、診療科・場所・利用方法を大学の資料やホームページで確認した上で、適宜利用しましょう。それほど病気が重くない時のために市販の頭痛薬や胃腸薬などを持っていると心強いでしょう。


上京の心得トップへ戻る