2012 新入生歓迎企画

大学入学前後に新入生を迎えるさまざまなイベントや手続きを紹介しています。今後も随時更新し、情報の充実を図ります。

3/10 合格発表@本郷

前期試験の合格発表の様子を取材してきました。合格者の皆さん、おめでとうございます。

入学の準備

前期試験で合格した方は3月12日(月)~15日(木)の間に、後期試験で合格した方は3月23日(金)~27日(火)の間に、履修する第二外国語を決めた上で、入学手続きを済ませましょう。また、一人暮らしをする場合は住まい探しも早めに行いましょう。

住まい探し相談会(東大生協)ホームページ
≫三鷹寮ガイド

4/1・2 諸手続き@駒場

学生証の交付やクラスの確定など、これからの東大生活に絶対に必要な手続きをします。これを「諸手続き」といい、理系が4月1日(日)、文系が4月2日(月)となっています。クラスで分かれて2年生のクラス(東大では「上クラ」と言います)からオリ合宿についての説明もあると思います。早くもサークルの新入生勧誘が熱いです。

≫駒場キャンパスガイドマップ

4/3~5 オリ合宿

オリエンテーション合宿、略してオリ合宿。だいたいどこのクラスも4月3日(火)~4月5日(木)の間に1泊~2泊して行います。クラスでいきなり合宿して、親睦を深めるというのがこのオリ合宿の趣旨です。多少強引ですが、これから2年間一緒に授業を受ける人達と仲良くなるためにもぜひ参加しましょう(例年クラスのほとんどの人が参加します)。2年生が引率するので、大学生活に関する質問や、サークルの話も聞ける貴重な場です。例年、河口湖方面が人気ですが、クラスごとに行き先は違います。夜はコンパがありますが夜ふかしなど無理しない程度に楽しみましょう。

オリエンテーション委員会ホームページ

4/5・6 学部ガイダンス・サークルオリ@駒場

理系は4月5日(木)、文系は4月6日(金)です。午前中は学部ガイダンスで、教職員の方から施設利用・履修登録・教科書購入などに関する説明が行われます。そして午後はサークルオリエンテーション、略してサークルオリがあります。この日はあらかじめ興味のあるサークルの目星をつけた上で、サークルを回って説明を聞くといいでしょう。中には、おごり有りの新入生歓迎イベントをやるところも……。それを目当てに新入生のふりをする2年生がいるとかいないとか。UT-Lifeのコンテンツにもサークルを紹介したものがあるので、是非参考にしてください。

≫サークル紹介

4/2・3・6・7・8 健康診断@駒場

4月2日(月)・3日(火)・6日(金)・7日(土)・8日(日)に健康診断が行われます。この期間内のいつになるかは科類・性別により異なるので、入試の日に配られた入学手続要領を見て確認しておきましょう。場所は駒場コミュニケーションプラザ北館です。この日もサークルの勧誘が熱いです。

≫駒場キャンパスガイドマップ

4/9 授業開始@駒場

今年は、4月9日(月)から授業が始まります。駒場で開講されている講義は数百個もあるので1学期の履修科目を選ぶのはなかなか大変です。履修登録は4月下旬で、5月に変更も可能なので時間の余裕はあるでしょう。1回目の授業はだいたいガイダンスですが、中にはいきなり講義を始める授業もあります。

≫講義紹介
≫1年夏学期(文系)の様子
≫1年夏学期(理系)の様子

4/12 入学式@武道館

東大の創立記念日である4月12日に入学式が行われます。東大の教授の方々はガウン姿で出席されます。もしかしたら東大総長の話を聞けるのはこの時と卒業式だけかもしれません。この日はクラスで入学コンパを行うところが多いようです。こういう時につい受験の話が出てきてしまいがちなのは、東大生の性(さが)でしょうか。当日はUT-Lifeスタッフも取材を行うので見つけたら声をかけてくださいね。

入学式当日の様子を取材してきました。→平成24年度入学式

履修登録@UTask

次にあるのは履修登録です。UTask-WebというWeb上で履修登録を行うシステムによって履修を確定させます。履修する講義で教科書に指定されている書籍は、この時期に買っておくのが無難です。友達同士で「あの授業どうだった?」などと情報を交換し合っている人が多い時期でもあります。

五月祭@本郷

五月祭は、本郷キャンパスで5月19日(土)、20日(日)に行われる学園祭のことです(去年の五月祭の様子はこちら)。新緑あふれる本郷キャンパスで100を超える模擬店、有名人の講演会などが開かれ、非常に活気ある学園祭となります。11月には駒場祭もあるので、もしかすると東大生はお祭り好きなのかもしれません。東大生として参加する五月祭は、お客さんとして参加する五月祭とはまた違った楽しみがあると思います。本郷キャンパスは広いので、お店を回るのに疲れたら三四郎池にも立ち寄ってみては?