東大生の1週間(1年生その1)

第1学期(1年生夏学期)

(※講義間や昼の休み時間は省略していることがあります。)

学期を振り返って

思い返してみれば、私もご多分に漏れず四月病にかかっていたのかもしれません。4月の私はそれはそれは真面目で、授業もしっかりと聴き、予復習や問題演習などにきちんと取り組んでいました。しかし5月に入りバイトを始めると、次第に生活リズムが乱れ始め、授業に必須の予習や宿題こそするものの問題演習までする時間が取れなくなりました。さらに6月になると、出欠確認のない一部の座学の授業を休み始め、しかも中旬には、1限の授業に意図せず遅刻することも増えてしまいました。

しかしそういった授業はあくまでも自習により内容を理解できると感じたものだけ。例えば授業を聴いていても理解に苦しむ数学の講義などは、1限でもしっかりと出席していました。7月にはテストを考慮してバイトのシフトを減らし、自習時間を増やしました。ただテスト前に時間的な余裕のなさを痛感したので、来学期はもう少し日常的な自習時間を増やしたいなと感じました。

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