東大生の1週間(1年生その2)

第1学期(1年生夏学期)

(※講義間や昼の休み時間は省略していることがあります。)

学期を振り返って

一時間近くかけて通学する、というのが初めてだったので、まず、そこに慣れるのが大変でした。慣れてくると、移動時間を活用できるようになってきました。授業開始より30分くらい早く到着して、少しずつ英語や第二外国語の予習や小テストの勉強をしていました。朝、起きることが苦ではなかったので、台風で電車が遅れた時以外遅刻はなかったし、講義を休むこともなかったです。

講義は、成績評価方法がレポートの講義と期末試験の講義の比率のようなものをあまり考慮せず、必要な科目の中からおもしろそうなものを選びました。月曜日と金曜日は午後からなので、家事かテスト勉強をしていました。しかし、家に帰ってからは、ハードディスクレコーダーにたまっているテレビ番組を観て、結局一日がおわってしまった! ということが多かったです。反省です。休日は、買い物や家事、予習などをしていましたが、こっちもちょっとだらだらしてしまいました……。

期末試験はあまりふるわなかったです……。はじめての期末試験すべてが終わってから、自分はあまり直前の詰め込みが得意でないということを思い出しました(遅い)。今学期は、3コマある第二外国語のうち2つは期末試験が前倒し、残りは期末試験なしだったことに助けられましたが、日常、もっとまじめに予習復習をやるべきだったと思います。来学期は、いろいろやりたいこともあるので、時間の使い方をもっと賢く考えたいです。

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