豊島寮ガイド

概要

豊島寮

正式名称は「東京大学豊島国際学生宿舎」。東京都豊島区西巣鴨にあり、最寄り駅は都電荒川線「庚申塚」駅(徒歩1分)やJR「大塚」駅(徒歩15分)など多数あり、本郷キャンパスまでは電車・バスであれば45分、自転車であれば25分かかります。

定員は200名。そのうち日本人が140名、留学生が60名と「国際学生宿舎」の名前通り多くの留学生が生活しています。この学生宿舎は、洋室の個室及び共用の生活スペースから成り立っています。また、日本人学部学生・大学院学生と外国人留学生との混住型となっており、共同生活による相互交流の他に、国際交流の推進も期待されています。宿舎での共同生活上の運営は、基本的に入居者の自治によって成り立っており、この自治組織に加入することが入居者全員に義務付けられています。

入居期間は原則として修業年限(大学院学生の場合は標準修業年限)以内であり、入居期間満了後に別の課程(修士・博士など)に進学する場合は改めて新規入居申請を行う必要があります。

基本月経費
宿舎運営費 10000円
宿舎自治会費 1500円(※1)
合計 11500円

毎月必要な経費は表の通りで、この他に必要なものは、

  • 入居時までに大学指定の口座に振り込む必要がある保証金50000円
  • 1年間の火災保険料約2000円(生協の場合)
  • 居室にかかる経費(居室で個人が使用する電気・水道料金等は個別契約です)

となっています。毎月の費用としては光熱費などを別にして1万円超ということで、さすが寮なだけあってその価格設定は破格と言えます。毎年7月頃に入居者募集要項が公示され、11月に学部学生の募集受付が行われます(平成25年8月現在)。

※1入居期間分を前納(ただし、自治会規約の改正により改訂される場合があります)。

居室

豊島国際学生宿舎は全室個室で、日本人学生用には140室、留学生用には60室が割り当てられています。

居室の広さは約12平方メートル、標準設備として机・椅子・本棚・ベッド・下駄箱・クローゼット・トイレ・流し台・IHクッキングヒーター・エアコンがあります。

共用設備

ミニコモン

  • キッチン:流し台・調理台・冷凍冷蔵庫・ガスレンジ・電子レンジ・食器棚・ゴミ箱
  • リビング:テーブル・椅子・ソファ・ゴミ箱・エアコン
  • ランドリー・シャワールーム:洗濯機・乾燥機・ユニットシャワー

があります。

その他

  • 浴室
  • 和室
  • 各種自動販売機

があります。

関連リンク

詳しくは東京大学本部奨学厚生課厚生チームにお問い合わせください。
入居者募集案内ページhttp://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h04_04_j.html