駒場祭 その2

 はじめまして。同じく新参スタッフの廣瀬です。日記をつけようと思ったことは今までにもあるのですが、三日坊主で長くもったためしがありません。このスタッフ日記では、最近起こったこと、思ったことなどを頑張って書いていきたいと思います。

 そういえば先週末、駒場祭がありました。駒場祭は東京大学の学園祭の一つで、毎年11月に駒場キャンパスで行われます。この3日間、普段閑静な駒場キャンパスは祭一色に染まります。まず、駒場東大前の駅前で、ひと際人目を引いていたのは「門の門」でしょう。「門の門」といっても、来場してない方はピンとこないかもしれませんが、「門」という形をしている門なのです。この一風変わっている門の他にも、正門のところにはデコレーションプロジェクトの2枚の大きな壁画も飾られていました。まさに、今回の駒場祭のテーマ「一祭合彩」にふさわしいですね。

門の門

 UT-Lifeの取材はもちろんのこと、個人的にもいろんなところを見て回りましたが、その中でもお気に入りは、中夜祭の「手筒花火」。これは、今年初めて行われた企画で、火薬のつまった竹筒に火をつけ、10mほどの火柱が出たところで持ち上げていくものです。もちろん、抱えている人は思いっきり火の粉を浴びているので、本当に大丈夫かと心配になってしまうぐらいでした。また、花火を至近から見ることができたので、かなり勇壮で迫力がありましたね。

手筒花火

 その他にも、マジックや大道芸、ダンスパフォーマンス、講演会、演劇、オーケストラ、合唱など、さまざまなイベントがありました。模擬店も、軽食を売るお店だけでなく、似顔絵を描いてくれるお店や、アーチェリーを体験することができるお店、銀杏(ぎんなん)を売っているお店など、多種多様な模擬店が並んでいました。駒場祭の当日の詳しい様子については、只今スタッフが記事にまとめているところですので、楽しみにしていてください。