ガラスブレイカー

先日、実験でガラス細工を習いました。
1本の長いガラス棒をガスバーナーを使って、ピペット置きに成形していくのです。

はじめに、名人と呼ばれる御方に実演していただいたのですがそのうまいこと早いこと。
目測とは思えない正確さでぐにゃりぐにやりと曲げていきます。
課題のピペット置きが完成した後も、複雑な実験器具や芸術的な鶴などをひょいひょい作っていきます。
教室は拍手喝采でした。

あれほど簡単に作っている姿を見ると、自分にもできるんじゃね?と思ったのですが‥‥、
開始1分で割りました。
2本目も割りました。
3本目も割りました。
4本目はガラス棒じゃなくてガラス管でやってました。(しかも気づいた後に割った。)

‥‥、えぇ、5本目はそらあ慣れた手つきでやりましたよ。
名人のすごさ以上に自分の不器用さを実感してしまった実験でした。せつねぇ。