ご返還

東大にある学生用のパソコンはほとんどがOSがMacなのですが、ある機能を使うとその端末でWindowsを起動することができます。

僕はいつもUT-Lifeの記事を書くときにWindowsのメモ帳というツールを使っていて、インタビューの音声ファイルもWindowsでないと開けない形式になっています。
だから、大学のパソコンでUT-Lifeの作業をするときには、当然Windowsを起動するわけです。

さて、ここからが本題。

このパソコン、Windowsになった途端に、すさまじい変換を連発してくれます。

例を挙げてみると、

「時代だったんで守世」
「金祐茂壮ですし」
「会社新留会田は」
「誠克を送って痛んで助戸」
「儀門二夫孟子利賀」
「実際二や国立庸人尾茂ウト」

…どうでしょう?
羞○心もビックリのおバカさんっぷりです。

一応、僕のパソコンで正しく変換してみると、

「時代だったんですよ」
「金融もそうですし」
「会社にいる間は」
「生活を送っていたんですけど」
「疑問に思うことが」
「実際に役に立てようと思うと」

と、こうなります。

単語や文節の区切りが若干自分の意図とずれていながら、変換してみて何となく意味が通っていると、「うまい誤変換をやってくれたな」と、そのセンスについ頭を下げてしまいます。
でも、今回の例はそれとは程遠いです。全く意味不明です。
「守世」とか「誠克」とか、そんな言葉ありませんからね。

さて、変換の例に挙がった語句からどんな記事が出来上がるのか?
それは出来上がってからのお楽しみということで。